2025/3/26
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
2022年12月6日は、私が初めて一般質問で議場に立った日です。
新型コロナ対策の非合理性を訴え当選させてもらったわけですから、もちろんコロナ対策について聞きまくろうと意気込んでいました。資料が配布できると聞いていたので、ギリギリまでかかってまとめたのですが、配布するには質問前日の正午が締め切り+議長の許可というルールがあり、せっかく作ったのに配布できなかったのです・・・><
そんな資料を紹介しつつ供養する回です。
■ 配布資料 1
新型コロナウイルスは系統的にはSARS(サーズ)に近いのです。
”完全未知の凶悪狂暴ウィルス”じゃないですよというスライドです。遺伝子の構造的に類似性があることは当時から判明。でも、マスコミは恐怖をさんざん煽っていました(怒)。

■ 配布資料 2
議会資料として提出するには、出典をはっきりさせないといけません。
当時ネットで見つけた画像だからこれは資料として出せなかったと思います。当時、中国では武漢市との境などで、トンネルが物理的に封鎖されたり、青龍偃月刀をもったおじさんが通せんぼしていたりで、まさに「非常事態」となっていました。
一方、その頃の日本では、安倍総理が春節チャイナウェルカム!をして、センモンカは「マスクは無意味だよ~」とテレビで言ってました。

■ 配布資料 3
Natureの論文を掲載。
学校での感染対策のうち、パーテーションは逆効果だったという重要なデータ。学校でもしやってたらやめさせよう。役所でもまだパーテーションつかっているでしょ?それもやめた方がいいよという話をしました。
こどもがまるで囚人のように黙食させられていましたが、まったくの逆効果だったわけです。2021年4月にわかっていてもずっと続いていましたよね。市も国の方針だからとの一点張り。

■ 配布資料 4
新型コロナワクチンと感染者数・重症・死亡例データです。
60代以上だと効果があるように思えますが、それ以下の年齢をみたらもうほぼ関係なくない?ってことを言おうとしたと思う。重症・死亡例がないただの風邪のような病気を、よくぞあそこまで人々を恐怖させたか…って数字みたらわかりますよね。

■ 配布資料 5
他市ではちゃんと注意喚起しているんだぞ!ということを示しました。
大阪府泉大津市と、兵庫県丹波篠山市の例です。

さらに他市の事例を紹介。
兵庫県明石市、さらに大阪府泉大津市。

■ 配布資料 6
超過死亡者数のデータを示して、これ異常事態じゃないか?という資料。
国は新型コロナ感染によるものと回答している。今考えると役所の人は、国の情報だけはしっかり確認はしてたなぁという印象。

■ 配布資料 7
医療ひっ迫で亡くなったとか言っていた人もいるけど、病院は全然空いていました、というデータ。
つまりイメージだけでしたってこと。

■ 配布資料 8
厚労省の伝説的なやらかし。
未接種者の数に、ワクチン接種した日がわからない人を追加していたというデータ。指摘されて修正されると、まぁ大変!接種群と未接種群で数値が逆転してしまった。これ以降、このデータ収集がなくなりました。
こんなことやっている省庁の言うことまともに聞いてるん?って意味で示しました。

このようなことを「なかったこと」にして前に進めている現状に腹が立ちます。重大なミスでしょ?

■ 配布資料 9
そのような厚労省のウソデータを、さらに見やすくデータ整理までして、広報誌に掲載してしまった川西市。
再質問にてこの件をぶつけて、理事者側が大慌てになっていた件。修正・謝罪はウェブページのみだったので、それはありえないでしょと問い詰めました。

しかも、市の広報誌は、厚労省のデータをわざわざカスタマイズして載せていました。
せっかくなので正しい情報を長田が、市と同様にカスタマイズしたものを作ってみました。よって、これを広報誌に載せて正しい情報を伝えてないか?と提案。
市「もうかなり前のことですので…」ということで広報誌には載せないそうです(怒)

■ 配布資料 10
コロナワクチンは、若い人にとって意味がないどころか、有害であったことを示しました。

この件で批判を受けた厚労省は、資料を修正したが…それでも、かたくなに未接種者とは比べない。
比較しづらいのが実態では?

■ 配布資料 11
最近になって注目されているコロナワクチンの生殖器への影響です。
ファイザーコロナワクチンの承認申請資料は公開されています。2日後にラットのovaries(卵巣)にめちゃくちゃ集積してるじゃん。これを見て妻には絶対打たないようにと伝えましたね。

月経異常は、ヨーロッパも見解を変えています。日本はずっと沈黙ですわ。海外の情報をしっかり入手しないと市民を守れないぞと。

■ 配布資料 12
打たない自由が一番大切ですが、打つ自由も私は大切だとは思います。
打ちたい人達には、接種の翌日が一番危ないから注意しておくようにと、ぜひ周知しましょうと伝えたかった資料。

■ 配布資料 13
議会でADEの説明をしようとした狂気(笑)、でも大切なことでした。

ADEそのものが大切ではありません。
この”こびなび”という厚労省お抱えの勘違いワクチン推進グループが、「ADEなんてないよ。考えにくいよ!」と主張。しかし、実際にあったことが証明されたという恥ずかしいやつ。
だから「ADEの可能性もある」と、本物の専門家たちは警笛を鳴らしていたの。

■ 配布資料 14
諸悪の根源であるワクチン接種券。
市長もメッセージとして有効性の”数字”だけを載せていました。しかし、この数字の本質は伝えきれていません。ミスリードを誘うのです。このあたりは無自覚な悪質さがあると思います。
市長だけが悪いわけではなく、このようなデータを国も平気で使用していたということです。

■ 配布資料 15
数字のマジックの例をあげています。
コロナワクチンを子供に打つと、多臓器炎症症候群を90%減らすというデータ。発症率0.0058%を0.0005%に減らしたということで90%低下となります。う~ん、これでmRNAワクチン打ちますか?って話。
でも”90%”だけを見たら打ってもいいかもとなりますよね。

■ 配布資料 16
興味深いデータです。
コロナ死と、総死亡の年齢区分を比べるとほぼ変わりません。凶悪で狂暴なウィルスならばもっと若い年代にも死亡者出るんじゃない?つまり、死亡する年齢分布に影響を与えない程度のウイルスでしたってことです。

■ 配布資料 17
コロナに感染した人は、もうワクチンを打たない方が良いんじゃないか?という資料。
感染したことがある人がワクチンを打った場合、全身症状の副反応が多く出てしまった。

■ 配布資料 18
イングランドでは、こどもがワクチンを打っていないのに抗体を持っていることがわかりました。
つまり自然に感染して抗体がしっかりできている証左。ワクチンいりますか?って話です。

■ 配布資料 19
一度度コロナに感染したことがある人と、ワクチンを打った人を比べると、ワクチンの人の方が感染しやすいというデータ。
かかった人はもういらんでしょということを示しています。

以上です。
いやあ、ほんと残念だったけど、自分のやってしまったことなので仕方ないです。以降、気を付けて資料を許可いただき配布しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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