2025/2/13
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
10日には、議員協議会がありました。パブコメ後の第2期川西市こども・若者未来計画(案)です。
思った以上に多くの方がパブコメをなさってくださいました。非常にボリュームがある計画ですが、関心の高さがわかりました。
数日後にパブコメ結果も本ページにて公表されます→(リンク)
当ブログでも本計画について紹介しました→(リンク)

市民の方のパブリックコメントを読みますと、こども・若者からの投稿も多いなという印象です。
給食で揚げパンが欲しいな、とかいろいろありましたね(わかる~)。
■ 長田の指摘と対応
大まかな方針は総合計画に則しているため、私は特に主張はしなかったのですが、細かいことを気になっちゃって・・・
重箱のスミをつつきまくりました(笑)

でもでも、2029年まで続く計画なので、少しでも違和感がある部分は修正しておいた方がいいかなって。
だって「19歳以上20歳以下」って、「19、20歳」ってことだし、20.9歳だともう成人式終わってるし…。まぁ、その他、こんな感じの指摘していました^^;
■ 他議員の発言
他議員からは、留守家庭育成クラブのことを質問されていました。これ、少し問題が紛糾しているところです。これ以外にたくさんありますが割愛します。

共働き世帯が増えて、留守家庭児童育成クラブの需要が高まっています。そして、世間的に鍵っ子を許さない雰囲気があるとのこと。
この共働き世帯の妻もしくは夫が、自分たちの希望で共働きしているならば良いことですが、そうせざるを得ない状況になっていたら、これは政治の失策ではないでしょうか。このあたりは実態を勉強しないといけないなと思いました。
そして、他議員にはこんな質問もありました。

う~ん・・・こういったことは優先ことなのかなぁ・・・。最低限のことやっていれば私は良しと判断します。
授業時間帯での日本語指導は、教員である必要があるそうです。ただし、対象児童の少なさから専門家の配置はしていないとのこと。支援教諭は上述のとおり配置されています。そんな状況なので、担任教諭が日本語指導をするしかない状況です。
ただし、放課後であれば教員である必要はないため、放課後指導をすることは可能とのこと。現在は、通訳によってサポートなどしていて、現状精いっぱいの対応はしているとのこと。
そもそも、日本人が海外に行って、子供を現地の学校に通わせた時、日本のような言語サポートってあるのでしょうか。むしろインターナショナルスクールに通うか、自分たちで語学学校に通わせるとかするのじゃないですか。
それくらいの経済力がないのに、子供を移住させること自体どうかと思います。なんだかそれが当たり前みたいになっているのは、違和感を覚えずにはいられません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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