2024/11/2
こんにちは。兵庫県川西市議会議員の長田たくや(ながたく)です。
川西市の北部にあります黒川地区は、なんと「日本一の里山」と呼ばれています。
参照:川西市黒川地区の里山、なぜ「日本一」
■ 黒川里山センター
その黒川に令和6年4月3日(水曜日)に黒川里山センターがオープンしました。

木に囲まれて結構いい感じなんですよね。
しかも、ここのホームページがすごくかわいいのでぜひご覧ください→くろかわさとやまセンター

さて、今日はこちらで里山マルシェがありましたが、あいにくの大雨警報。人も少ないだろうから、少し様子を見てみようかなと出かけてみました。

行ってみたら、思った以上に車が停まってる!?地面びちょびちょやけど…中に入ると子供達がキャーキャー騒いでいました。外は豪雨やのに笑。

ご覧の通り、アクセスも良くはないのですが、これだけの人が^^
■ ウッドバーニング体験
ウッドバーニング体験がありました。
平面状に切った枝に、半田ごてみたいなやつで焦がして絵を描くというやつです。100円でできるということで初めてやってみました。写し絵にしても良いのですが、私はあまのじゃくなので、自分でうちの愛鳥であるヨウムのむーちゃんを書いてみました。コテを置く時間によって濃さが調整できるので、めっちゃ集中してやっていました。
どうです?初めてにしては、結構かわいくないですか(自画自賛)。

家に帰ってむーちゃんに見せようとしたら、「うぇあああー」と言って逃げていきました。
うちの子、”木”と”茶色”のものが苦手なのです(鳥のくせに)。
■ 川西里山クラブ
黒川地区にて、山林保護などをしているボランティア団体があります。(団体のホームページ)その団体の元会長さんと少し立ち話をしました。阪急が妙見の森事業から撤退したため、妙見山に作ったオオムラサキを育てるケージを管理できなくなったと。そのため、移動を検討しており、こちらの黒川里山センター近くに置けないか交渉しているそうです。
しかし、法的な基準などが色々あるそうで置く場所も難航。運搬費用も補助があっても半分程度、費用面でも苦慮しているとのこと。さらに、場所を移動させても、オオムラサキを繁殖させるためにはエノキの木が必要で、樹液を人工的につくらねばならずバナナ等を発酵させる必要があるそうです。
私も里山はぜひ残すべき自然であり、文化でもあると考えます。人々が人工物に囲まれて心身が疲れてしまったとき、風の音と鳥の声、木が揺れる音と香りに癒される場所が、家から30分程度にあったら嬉しくないですか?私に何ができるのかわからない部分はありますが、里山保全に身を乗り出したいなと思っています。
■ 備忘録があった
写真など探すため、昔の投稿を漁っていたら、こんな投稿がありました。この里山センターができる前の会合に参加したときですね。
防犯カメラの件を市長に話すと、違うところからも話は聞いているがコスト的に厳しいとのこと。里山センターが活性化したら必要性が出てくるのではないかと思います。里山もすごいのですが、ここにある小学校校舎がなかなかの歴史で、窓に使われている「銀線ガラス」が歴史的価値があると言われています。
参照:75年前の「学校専用窓ガラス」生きていた GHQ主導、独特の模様

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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