2024/10/8
【松戸市竹ヶ花 雷電神社】お神輿にのって別雷命(わけいかづちのかみ)さまが竹ヶ花をまわりました。
お神輿は、名前の通り神様の乗る御輿です。
神社にまつられている神様を、お神輿の方に神官の方が移し、神輿をみんなで担いで地域を周ります。
神さまが神社の外へ出て町や村を巡り歩く行事のことを渡御(とぎょ)と言います。
お神輿がまわると、神さまの力がその地域に広がり、地域に住むひと達が元気で安心して暮らせるようになると信じられています。
地域の方たちがお神輿に乗る神さまに「ありがとう」とお礼を言ったり、これからも地域が幸せで、みんなが元気でいられるようにお祈りをします。
お神輿をみんなで担ぎ、地域全体で一緒に神さまを大事にして「みんなで力を合わせてまちを守ろう」という気持ちも醸成されます。
この日は、竹ヶ花の雷電神社から、JRを超えて竹ヶ花西町と、半日を掛けて行われました。子供たちがひく子ども神輿も一緒です。
お神輿は、小山、市川、遠くからだと調布、狛江と、他の地域の方も一緒に担ぎました。
他の地域のお神輿を担ぐことで、地域間の信仰や交流が深まり、神社同士の結びつきも強くなります。
後に行われる直会(なおらい)も親睦を深める場ともなっていて、地域の団結や絆を強める場としても大切にされています。
本当に素敵な国です。
日本が大切にしたい伝統文化です。











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