2026/6/2
5月31日、北小金・東漸寺を会場に、「小金宿ぶらり市」が7年ぶりに開催されました。
東漸寺の参道に、飲食(キッチンカー)、ハンドメイド作品、ワークショップなど、たくさんの出店が並び、ステージでは音楽やパフォーマンスが行われました。
私は、本堂に近いステージで日本舞踊で出演させていただきました。
友人のネコムーンがトップバッター、私は2番手でした。
梅の寿(うめのことぶき)という、うぐいすのさえずりから始まる曲で、壮大な自然の情景から、娘が神社にお参りをする、物語のような振付・
東漸寺には、私の母方の祖父母が眠っているので、境内で舞うことができて、本当に感無量でした。
祖父母もきっと見てくれていたと思います。
会場となった東漸寺は、松戸市小金にある浄土宗の名刹です。
文明13年、1481年に根木内で開かれ、その後、現在の場所へ移されたと伝えられています。江戸時代には、関東十八檀林の一つにも数えられ、多くの学僧が学んだ格式あるお寺です。(HPより)
整えられた広くて清らかな参道と境内には、古木や巨木が残り、四季折々の自然を感じることができます。
春の桜、秋の紅葉も美しく、小金の歴史と文化を感じられる大切な場所です。
松戸や近郊にお住まいの方には、ぜひ一度足を運んでいただきたい。参道を歩くだけでも気持ちが良いです。
毎朝7時から朝のお勤めも行われていて、どなたでも参加できます。
今回のぶらり市は、北小金ドリームプロジェクトの皆さんが実行委員として関わっておられます。
北小金ドリームプロジェクトは、JR北小金駅界隈を拠点とする店舗や事業所のみなさん等で結成された団体で、北小金を盛り上げ、たくさんの方に来ていただける活気あるまちにするため、イベントの企画・運営や地域情報の発信などに取り組まれています。
ぶらり市が7年ぶりに開催されたことは、単なるイベントの再開ではなく、地域のつながりの強さと、次の世代へ小金の魅力を引き継いでいくエネルギーが溢れている証でもあると感じました。
北小金駅は、小金原住民が利用する駅でもあるので、乗降客数が意外と多く、静かに熱い駅だと思っています。
駅前の再開発も進んでいます、温故知新、これからの小金の発展と醸成が楽しみです。
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東漸寺の普段の写真も一緒に






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