2024/9/24
【松戸市竹ヶ花 雷電神社】
松戸まつりは、10/5(土)10/6(日)二日間で開催されます。
松戸市竹ヶ花にある雷電神社では、松戸まつり2日目と同じ10/6(日)12時から、お囃子や神輿、子ども神輿山車の巡行を行います。
巡行の準備として、奉賛会や地域のみなさん20人弱で一気に草取り作業しました。
ぽつぽつ雨が降ることもありましたが、1時間半ほどでとてもきれいになりました。
当日、巡業の際、お神輿(=神さまの乗る御輿)に乗るのは、雷電神社のご祭神である別雷命(わけいかづちのかみ)です。
竹ヶ花の雷電神社の別雷命(わけいかづちのかみ)は、雷の力を象徴し、農作物の成長や豊穣に深く関わる神さまです。
昔から「雷が稲の成長に欠かせない要素の雨をもたらす」と考えられ、稲と雷が結びつけられ、「雷」を「稲の妻」と表現し、「稲妻」という言葉が生まれました。
竹ヶ花地区には、現在も「竹ヶ花雷電湧水」と呼ばれる湧水地もあり、昔は雷電神社のすそ野に、広大な水田が広がっていたのかな、と想像できます。
過去に紹介した
八ヶ崎の子安神社は、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ・美しさと生命の象徴で、特に安産や子孫繁栄、五穀豊穣を祈願する神さま)。
多くの市民に知られている松戸神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト・日本の武士道や、困難に立ち向かう勇気の象徴としても知られる戦いの神さま)です。
神社のご祭神は、神話や伝説、地域の自然や歴史、社会的に求められるもの、政治的背景など、さまざまな要因によって決められています。
みなさんの近くの神社にも、必ずご祭神がいます。
興味のある方はぜひ調べてみてください😊












この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しぎはら まい (シギハラ マイ)>【松戸市竹ヶ花雷電神社】松戸まつりは、10/5(土)10/6(日)二日間で開催されます。