2026/8/11
【「秩序ある共生」を、松戸市でも具体的な形に】
6月議会で、外国人市民が地域で共に暮らすための基本的な考え方について質問し、松戸市長からは、
「高市総理が掲げている『秩序ある』共生を目指している」
「法令や地域の公共ルールを順守することが、共生の基本」
との答弁がありました。
定例会後の翌月7月24日、国が一歩踏み込んだ形として、
「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」にて外国人が日本語や、日本国の制度・ルール等を学習するプログラムの創設に向けて検討を進める方針を示しました。
私は、この方向性を松戸市でも、もっと具体的にはっきりと打ち出してほしいと思っています。
松戸市は、日本の自治体です。
多文化を尊重することと、日本の社会の土台を大切にすることは、決して矛盾するものではありません。
だからこそ、
地域で共に暮らしていくための共通のコミュニケーション基盤は日本語とすることを「秩序ある共生」の土台として、松戸市から明確に示してほしい。
それが、日本人市民にとっても、外国人市民にとっても、安心して暮らせる地域をつくることにつながると考えています。
6月議会での市長とのやり取りをぜひご覧ください。
▼質問・答弁全文
https://shigiharamai.sakura.ne.jp/shitsumon/2606-3
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