2025/11/18
【小金原7丁目にある聖徳大学附属第二幼稚園】
私が通園していた聖徳大学附属第二幼稚園、松戸市幼児教育振興大会のときに、川並園長より声をかけてもらいました。
会場に、私が年少の時に担任だった松永先生もいて「まいちゃん!」と~~~~(嬉)
聖徳大学附属第二幼稚園に35年ぶりにお邪魔しました。
聖徳学園の建学の精神は、聖徳太子が昭和4年(604年)に制定したとされる「十七条憲法」に由来します。
同憲法の第一条は「和をもって貴しとせよ、忤うことなきを宗とせよ」と記されています。
この「和」は、多様な考え方を持つ人々が互いに理解し合い、心を開いて協力し合うことが大切で、日本の国造りの最重要理念とされました。
聖徳大学附属第二幼稚園の教育目標「いつもにこにこ元気な子ども」にも「誰とでも仲良く」「自分で考えて行動する」といった項目が掲げられており、
「和」の精神に基づいた人間関係形成と自立心の育成、
ただ仲良くするというだけでなく、お互いを認め合い、思いやり、助け合う心を育てるという思いが込められています。
通園していた時は楽しかったという思い出だけでしたが、実はいろいろなカリキュラムに沿って教育がされていたことを改めて知りました。
また、「幼児にとってあそびこそが学習です」という考え方を大切にし、裸足保育や自園調理の給食、友だちとのかかわりなど、日々の経験すべてが子どもたちの成長につながるよう工夫されています。
当たり前のように裸足で遊んでいたけど、これも保育の目的の一つに入っていたのは知りませんでした
幼児教育の時期に出会う人や環境、体験は、その後の生き方や人との関わり方に大きな影響を与えます。
私自身、卒園して何十年もたってから、あの頃の「和やかであたたかい時間」が、今の自分の価値観の土台になっていることを、あらためて感じました。
ありがとうございました。












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