2025/10/11
【松戸市竹ケ花雷電神社祭礼】
戦後、GHQの政策によって、地域共同体の核として機能してきた神社の存在は、公民館へと置き換えられました。
一見、時代の合理化のように見えますが、結果として日本人の心を結んできた「寄り合い」の文化が弱まり、今日見られる人間関係の希薄化の一要因にもなったものと考えられます。
戦勝国が私たち日本人から神道を徹底的に排除したいのは、それだけ神社を通じて私たち日本人が団結してきたのを実感したからなのだと思います。
神事・祭事に参加し、人と触れ合うと、日本人の守ってきたものが、身をもって実感できます。
10/5(日)のお昼に、雷電神社から巡行開始し、約半日かけて竹ヶ花地域をまわりました。
神輿(みこし・かみさまのおこし)に乗った神さまがその地域を見回り、人々に福を授け、穢れを祓うために行われる儀式的な行動です。
雷電神社のご祭神は別雷命(わけいかづちのかみ)です。
過去の記事(https://go2senkyo.com/seijika/185329/posts/967462)にも少し書きました
・竹ヶ花の雷電神社の別雷命(わけいかづちのかみ)は、雷の力を象徴し、農作物の成長や豊穣に深く関わる神さまです。
・昔から「雷が稲の成長に欠かせない要素の雨をもたらす」と考えられ、稲と雷が結びつけられ、「雷」を「稲の妻」と表現し、「稲妻」という言葉が生まれました。
雷電神社は自宅から市役所へ向かうときによく通る道で、祝日になると日章旗を必ず鳥居に掲げているところから、素敵だなぁと感じていました。
2年前の地区意見交換会で、たまたま防犯協会の当時の齋藤会長とお会いできたことから、ご縁をいただくことができました。
陸橋を渡って西町をまわり、また雷電神社に戻ってきます。
直会(なおらい)では手作りのお料理がたくさん並び、交友を深めることができました。楽しかった。
年2回、除草作業を行い、地域で神社を守られています。
御神輿は担ぎ手が少ないことから、都内からも担ぎに来られていました。
雷電神社の御神輿は誰でも温かく迎え入れてもらえますし、松戸市内では各地域で巡行が行われていると思います。
たくさんの方に参加していただきたいです。












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