2024/4/17
6年連続人口増加率日本792市中NO.1の千葉県「流山市」の井崎市長の元へ「修行」に行って参りました。
トータルなんと5時間!井崎市長と実際に街を歩きながら、「まちづくりの経営手腕」を学ばせて頂いたことは一生の財産になりました。
【以下学びのレポートです】
・街の少子高齢化の課題を的確に捉え、その問題解決のために、マーケティング戦略の視点を持って、「共働きの親」をメインターゲットに定めると決める。 そして街のイメージ戦略、ブランド戦略を定める。
・ 「都心から一番近い森のまち」 様々なルール作りや仕組みを作り、ブランド戦略に即した まちづくりを強力に進めていく。
・景観条例 ・広告条例 →上記二つはあの京都市と並ぶ日本一の厳しさとのこと!!
・グリーンチェーン認定制度
・(かの有名な)保育園の「駅前送迎ステーション」 財源を捻出するために、「一円まで活かす市政」というビジョンを掲げ、市役所改革を徹底させる。 政策を実現するために、役所の発想や前例に囚われずに、知恵を絞る。
・値段の高い大きなケヤキは駅前に、小さいケヤキは遠くに植えることで「緑視率」のインパクトの効果的に
・応接セットを撤去し、立ち会議にして、時間・コストを節約 ・報告書・計画書を簡素化
・予算の競争入札や見積もりのあり方を見直し時に、開発事業者ともタフな交渉役に自らもなり、情熱と忍耐を持って、粘り強く取り組むリーダーシップを発揮する。 そして、出生率が1.14から1.50まで回復させ、子どもの人口が団塊の世代の人口を上回る「人口構成」を結果を出すまで、やり抜く。 実際、流山の街を一緒に歩かせて頂いていても、子ども達の声が響き、魅力的な商業施設が栄え、緑も溢れ、魅力的な「まちづくり」が実現されていくことをこの目で体感することができました。
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本当に大変多くのことを学ばせて頂きました。 井崎市長の「政治家というよりも、自治体経営者という言われる方がしっくりくる」という言葉が強く印象に残りました。
そして井崎さんのような民間出身のリーダーが自治体経営の手腕を発揮すれば、まちがこんなにも輝くのだと感動しました。 これからも学びを深め、港区で「自治体経営」を実践して、港区の持つ可能性を最大限に引き出し、区民がもっと暮らしやすいまちづくりを実現したいです。
井崎市長、本当にありがとうございました。
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サイキ ヨウヘイ/33歳/男
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