2024/6/8
2024/6/8 調布市環境フェアが開催されました
6月5日は環境の日ということですが、これは1972年6月5日からストックホルムで開催された国連人間環境会議を記念して定められました
日本では昭和48年から平成2年までは、6月5日からの1週間を環境週間としていましたが、平成3年からは6月の1か月を環境月間に改め、全国各地でさまざまな環境関係イベントが行われています
今日は調布市環境フェアにいき、粗大ごみのリユース販売のようすを見に行ってきました
調布市では粗大ごみは収集予約をして品目に応じた料金券を買って貼り付けて回収してもらうか、クリーンセンターに予約して持ち込み重量に応じた料金を払うかのどちらかです
そうして回収された粗大ごみですが、中にはまだ使えるものがごみとして出されています
調布市ではごみの減量に向けた意識を向上させることを目的として、収集した粗大ごみのうち再利用できるものをしっかり手入れをしてからリユース販売をしています
ごみとされているものでもまだ使えるものがあるよという意識を高めるために行っているので、リユース販売の金額は安価におさえられているため、多くの方々が再利用品を買い求めておられました
そしてさまざまなブースを展示ブースを回ってみて一番印象に残った下水道管の詰まった原因の写真を併せてご紹介します





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山根 洋平 (ヤマネ ヨウヘイ)>2024/6/8調布市環境フェアが開催されました6月5日は環境の日ということですが、これは19...