2026/4/17
【調布市がベビーシッターを利用した病児保育の検証事業に参画します!】
2026/4/17 子育てと仕事を両立するうえで、「子どもが急に熱を出したけど、仕事を休めない」という状況は、多くの保護者の方が経験されているのではないでしょうか
あるいは、「子どもも親も病気になってしまい、自宅で子どもの看病するのがきつい」という事態もあるのではないでしょうか(私はそうなったことがあります)
このたび、東京都が実施する「ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」に、調布市が参画自治体として選定されたとの発表がありました🎉
この事業は、子どもの急な発熱などの際に、登録した保護者の方へ、ベビーシッターを派遣し病児保育ができるようにするものです
共働き世帯が当たり前になった今、仕事と育児の両立を支える仕組みとして、大きな一歩だと感じています
参画自治体は調布市のほか、品川区・中野区・八王子市で、東京都の「2050東京戦略」における「子育てしやすい環境づくり」の一環として推進されます
事業の開始時期については、今後、東京都と調整のうえ決定する予定です
詳細が決まり次第、改めてご報告いたします📣
調布市が、子育てしやすいまちとしてさらに前進できるよう、引き続き取り組んでまいります
ぜひ周りの子育て世代の方にもシェアしていただけると嬉しいです!


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