2026/9/6
9月3日(木)、一般質問を行いました。
今回のテーマは、「熱中症から命を守るた」です。
学校での熱中症対策や、市としての取り組みについて確認するとともに、子どもたちや市民の命を守るため、いくつかの提案を行いました。
熱中症は、決して「暑いから少し体調を崩す」という問題ではなく、命に関わる重大な問題です。
「まだ大丈夫」と我慢するのではなく、こまめな水分・塩分補給、適切な休憩、涼しい場所での休息など、早め早めの対処をお願いいたします。
また、命を守る対策として、防災パックについても取り上げました。
ご家庭で防災パックを用意されている方も多いと思いますが、その中身は一年中同じでよいわけではありません。夏には水分や暑さ対策グッズを多めに入れ、冬には防寒着などを備えるなど、季節に応じて見直すことが大切です。
そこで、子どもたちが防災について体験し、考えながら備える「体験型防災教育」や、防災への取り組みを提案しました。自分に必要なものを自分で考えて防災パックを作る経験は、いざというときに命を守る力につながります。
これからも、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

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