2026/5/4
半原水源地跡地の計画を「見える化」しました。
「観光・産業連携拠点づくり事業」について、
現時点で公表されている情報から、
・空間の使われ方(3Dイメージ)
・実際に使える面積
・必要となる人員
・成り立たせるための収益構造
この4つの視点で整理し、図としてまとめました。
この事業は、図面や文章だけではイメージしにくく、
「実際にどう運用されるのか」が見えにくい側面があります。
そのため今回、ChatGPTを活用しながら、
できるだけ直感的に理解できる形で可視化しています。
先日公表されたパブリックコメントへの回答についても、
一定の整理はなされているものの、
・運営体制
・費用対効果
・持続可能性
といった点については、
さらに検討の余地があると感じています。
本資料は、現状を否定するためのものではなく、
これからの議論を深めるための叩き台です。
3Dイメージとあわせてご覧いただき、
半原水源地跡地のあり方について、
皆さまと一緒に考える材料になれば幸いです。




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