2026/5/10
今週インベナジー社との面談に先立ち、今般設立された市民団体「函館の水源と生態系を守る会」の富樫雅行・成田幸大 両共同代表からお話を伺いました。
"全ての自然エネルギーに反対するわけではないが、「ここではない」という思いを持っている"
取り戻せない自然への影響を踏まえ、計画地としての適否の観点で見直しを求めていること:水源涵養保安林や市民の水に関わる流域に近いこと、また、成田氏からは南茅部側の函館市の水揚げの7割の生産量を誇る昆布への影響も懸念している旨のお話がありました。
市民の合意プロセスのあり方として現在の環境アセスの方法が周知など含めて十分なのか、といった制度についての提起も重く受け止めます。
先月末から同団体が開始したオンライン署名 ( https://x.gd/zLCjj )は、現在4500名程であり、紙での署名も市内で開始されているとのこと。
環境共生、住民の合意が大前提な中で、地域の声を受けとめています。
引き続き、市議会の皆さまとも連携しながら、市民の皆様の意見をしっかりお伺いし、道・国とも連携し、適切にその声が反映されるよう支援して参ります。
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