2026/7/15
(府中市議会)令和8年度 第4回(6月)府中市議会定例会 議会報告
災害から「命」を守るために避難所環境整備をさらに充実します。
南海トラフ地震などの大規模災害は、いつ起きてもおかしくありません。
災害時には、避難所での生活が長引くことで、寒さやトイレ不足、感染症などが原因となり、体調を崩したり、災害関連死につながることもあります。
そこで府中市では、避難所で少しでも安心して過ごせるよう、備蓄品を充実させることになりました。
◆今回拡充される備蓄品◆
〇防寒用アルミブランケット
寒さから体を守り、低体温症を防ぎます。
〇要配慮者用簡易トイレ
高齢者や障がいのある方も安心して利用できる手すり付きトイレを整備します。
〇携帯トイレ・凝固剤
断水時でも衛生的なトイレ環境を確保し、感染症予防につなげます。
備蓄は大きく前進します
・アルミブランケットは約1,500枚から約2,900枚へ増強。
・要配慮者用簡易トイレは0基から14基へ整備。
・携帯トイレなどは約4,800回分から約8,000回分へ拡充します。
私たち一人ひとりの備えも大切です
行政は避難所の備蓄を進めていますが、ご家庭でも飲料水や非常食、携帯トイレなど、3日から1週間程度の備えをしておくことが、家族の命を守ることにつながります。
「もしも」の備えを、「いつも」の安心へ。
この避難所環境整備事業は、市民の命と健康を守るための重要な取り組みとして、6月議会で可決されました。
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#公助共助自助
#3日から1週間程度の備蓄
#府中市議会議員
#真田みつお






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