2026/9/4
現在、9月議会の会期中です。
さて先日、浄水場建設の5年間の延期が公表されました。
建設コストや資材価格の高騰、さらに金利上昇など、今後の財政負担を考えれば、今回の5年間の延期については、やむを得ない判断であると受け止めています。
しかし、「命の水」を確保することは、市政において最も重要な責務の一つです。
延期したからといって、課題そのものを先送りしてよいわけではありません。
そこで会派として市長に対し、
・浄水場建設を市政の最重要課題として位置付けること
・将来の建設に向け、財政の健全化に取り組むこと
・できる限り早期に建設の目処をつけることを求める要望書を提出しました。
これから人口減少が進む中、浄水場だけでなく、公共施設やインフラの更新も控えています。
何を残し、何を見直し、限られた財源をどこに優先して使うのか。
今議会の決算審査でも、将来世代に過度な負担を残さない視点を持ちながら、市民の命と暮らしを守るために必要な事業への「選択と集中」を求めていきます。
#沼田市 #沼田市議会 #浄水場 #財政健全化 #市民の声をカタチに

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