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国民民主党代表選挙2026 見どころを解説します!

2026/8/28

皆さん、こんにちは。衆議院議員の深作ヘススです。

3年に1度行われる、私たち国民民主党の代表選挙。まもなく玉木雄一郎代表の任期が満了し、党員・サポーターの皆さん、そして私たち国会議員、地方議員が投票権を持って、新しい代表を選ぶ選挙が行われます。

今回は、この代表選挙の見どころや投票の仕組みについてご紹介します。

この3年間の総括でもある選挙です

今回の代表選挙では、これまでの玉木代表体制の3年間が問われます。この間には、衆議院選挙が2回、参議院選挙が2回と、多くの国政選挙がありました。国民民主党が国会や地方でどのような活動をし、それをどう評価するのか。もちろん未来に向けて何を訴えていくかも大切ですが、これまでの3年間、特に玉木候補についてはその総括も行われる選挙になります。

立候補している2名の候補者

今回は、2名の候補者が立候補しています。

  • 玉木雄一郎候補(3期目を目指す現代表)
  • 橋本幹彦候補(第50回衆議院選挙で初当選)

私は、玉木雄一郎候補の推薦人として名前を連ねてこの選挙戦を迎えます。

橋本候補は1995年生まれの30歳。奨学金を得て千葉高校へ進学し、防衛大学校を卒業。航空自衛官として戦闘機の整備などに携わったのち、経営コンサルティング会社の役員を経て、第50回衆議院選挙で私と同じタイミングで初当選しました。1期目から選挙区での当選ということで大きな注目を集め、圧倒的な地元活動量で知られる、熱量のある候補者です。

玉木候補は皆さんもご存知の通り香川県出身。東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省し、2009年に初当選してから7期連続で当選を重ねてきました。今や全国的に知られる存在となった玉木代表の強みは、圧倒的な知名度と発信力。そして15人で小さく始まった政党を、今や53名まで、衆参合わせて野党第一党に押し上げてきたことも、大きな実績の一つです。今年度予算では「103万円の壁」「ガソリン暫定税率」「軽油引取税」「環境性能割の廃止」といった実現も、野党の立場でありながら成し遂げてきた成果です。

何が論点になるのか

今回の代表選では、いくつかの重要な論点が浮かび上がってくると思います。

まず、他党との付き合い方をどうしていくのか。そして、これまでデフレを前提として作られてきた政策から、インフレが進む今の環境下で、経済政策をどう変えていくのか。「対決より解決・提案型」という国民民主党のこれまでの立場を、両候補がどう訴えていくのかも注目です。

もう一つは、政局的に国民民主党が他党とどのような連携を行っていくのか。この点は記者の皆さんからも、党員・サポーターの皆さんからも、立場を明らかにしてほしいという声が多く上がる部分になると思います。

見どころ3つ

党員でない方にもぜひ知っておいていただきたい見どころを、3つご紹介します。

  1. 経済政策のゆくえ — 手取りを増やす、減税といった生活に直結する政策が、今後どうなっていくのか。与党の政策に対して私たちがどう反応し、何を提案していくのか。
  2. 他党との距離感、野党再編 — 今後の国会の勢力図をどう描いていくのか。
  3. 世代交代のモデルケースになるか — 実績あるベテランに30代の若手が挑む構図。これは裏を返せば、党内で若手が声を上げ、挑戦し、意見を述べられる党であることの表れでもあります。

スケジュールと投票の仕組み

代表選挙は8月22日に告示、9月6日に投開票が行われます。投票にはポイント制が採用されており、国会議員53名がそれぞれ1ポイントを、地方議員に53ポイント、党員・サポーターに53ポイントが配分され、得票に応じたドント式配分で合計ポイントの過半数(80ポイント以上)を獲得した候補者が新代表となります。

つまり、この選挙は国会議員や地方議員だけでなく、党員・サポーターの皆さん一人ひとりの声が反映される仕組みになっています。

投票権があるのは、7月31日までに党員・サポーターとして登録された方。サポーター票は党員票に対して1/2の配分です。投票方法は郵便投票とネット(電子)投票の2種類。郵便投票は9月3日必着電子投票は8月22日午前9時から受付開始、9月3日23時59分締め切りです。なお、両方に投票してしまった場合は郵便投票が優先されますので、ご注意ください。

全国を駆け巡ります

今回の代表選挙では、両候補が全国11ブロックを訪問し、直接皆さんと触れ合いながら訴えを行っていきます。北は北海道から南は沖縄まで、四国、中国、東北と、全国を駆け巡る選挙戦になります。

私自身も選対本部の広報担当として、候補と一緒に全国各地を回り、現場の熱を皆さんにお届けしていきたいと思っています。

党員・サポーターの皆さんはもちろん、そうでない方も、ぜひ両候補がいつ皆さんの地域に来るのかをご確認いただき、現場に足を運んで、玉木雄一郎候補、橋本幹彦候補、両候補の訴えに直接耳を傾けていただければと思います。

各候補者の詳しい政策やプロフィールについては、国民民主党代表選挙の特設サイトをご覧ください。

引き続き、代表選の裏側や現場の様子、そして政局・国際情勢についても、皆さんにご報告してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。


▼国民民主党代表選2026特設サイトはコチラ
https://daihyo2026.new-kokumin.jp/

▼代表選に関するTV出演・全国討論会のスケジュールはコチラ
https://new-kokumin.jp/news/business/daihyo2026_schedule


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著者

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選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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神奈川19区 77,371 票 比例 南関東ブロック 国民民主党 [当選]

肩書 衆議院議員(2期) 神奈川県第19区総支部長(川崎市宮前区・横浜市都筑区)
党派・会派 国民民主党
その他

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