2026/8/1
おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。
昨日は令和8年7月31日、滋賀県議会の令和8年7月定例会議で、質疑および一般質問(3日目)が行われました。質問者と質問内容は以下の通りです。
● 奥村芳正議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・県立高校の在り方検討について
・要人警備の取り組みについて
●田中英樹議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・「こんぜ天馬の森(県民の森)」のあり方について
●森重重則議員(無所属)
・地域福祉の包括的な支援体制について
・地域の防犯対策の強化に向けて
●井狩辰也議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・部活動の地域展開に向けた滋賀県の体制整備について
・滋賀ロケーションオフィスの誘致活動について
●目片信悟議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・次代に繋ぐ、目指すべき滋賀の農政について
・地域を支え、技術を守る担い手の育成について
●岩崎和也議員(公明党滋賀県議団)
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!「ホールの子」事業について
・ドローンの更なる活用について
●桐田真人議員(自由民主党滋賀県議会議員団)
・祝「わたSHIGA輝く国スポ大会2025」第79回国民スポーツ大会総合優勝記念杯「ビワイチ駅伝」の開催について
・滋賀県内の市町における中高一貫教育校に対する評価について
・滋賀県立大学に附属中高一貫教育校等を新設することについて
●中沢啓子議員(チームしが県議団)
・ケアラー条例について
・観光政策について
・県立高校の入試制度と募集定員について
●森川えりな議員(無所属)
・交通税について
・地域包括ケアシステムを支える介護人材の確保について
・幼児教育・保育を支える人材確保と待機児童対策について
●小川泰江議員(チームしが県議団)
・待機児童対策について
・LGBT等への理解促進とパートナーシップ宣誓制度の拡充について
昨日は特に小川泰江議員の質問が胸に残りました。
資料として示されたパートナーシップ宣誓制度を利用した方々からのメッセージ
「大切な人とただ普通に安心して生きていたいだけです。」
などを見ると、胸が締め付けられました。
特別な扱いを求めているのではなく、大切な人と家族として、安心して暮らしたいという切実な願いです。制度を設けることにとどまらず、それが当事者の日々の暮らしの中で、どこまで安心や支えにつながっているのかを考えなければならないと改めて感じました。
令和8年3月19日。滋賀県議会の2月定例会議では、「婚姻の平等に関する法整備に向けた丁寧な議論の促進を求める意見書」が賛成多数で可決されました。
この意見書は、婚姻の平等に関する法整備に向け、国民的な理解のもとで合意形成を図るため、国会と政府に丁寧な議論の促進を求めるものです。
私自身も会派を代表し、この意見書への賛成討論を行いました。その際に訴えたのは、結婚を望む人が、望んだ相手と法律の上でも家族として認められることについて、社会として向き合い、議論を進めていく必要があるということです。今回示された当事者の言葉を受け、制度や法整備の先にある一人ひとりの暮らしを見つめることの大切さを、改めて感じました。
週明けで一般質問は最終日となり、常任委員会が始まります。
#婚姻の平等
#パートナーシップ宣誓制度
#LGBT
#滋賀県議会議員野田たけひろ


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