2026/7/1
おはようございます。滋賀県議会議員の野田武宏です。
先日の台風による大雨により、大津市内でも大きな被害がありました。
台風が通り過ぎた28日の朝に三日月知事と一緒に現場に入り、状況を確認。
地元の皆さんの声を直接お聞きすることができました。
翌日29日の午後にはボランティアセンターを立ち上げる動きが始まり、泥かきなどの作業を行うとのことで、県や大津土木の方と連絡を取り合いながら、午前にできる限りのスケジュールを調整して、現地に駆けつけました。
入れ替わり立ち替わりでボランティアに駆けつけてくれる方の中には、一緒に能登ボランティアに行った仲間もいて、ドロドロになりながらも心強く感じながら作業をさせていただきました。
大津市社協の方や、地元の方から飲み物の差し入れもあり、結局4時間半ほどで500mlのペットボトルを4本弱飲みましたが、まだ体が暑さに慣れてきてない中での作業は、腕や足をつったり、怪我や事故にも繋がりやすいので水分補給を含めて注意しなければいけないと改めて感じました。
家に帰るとクタクタでその後の犬の散歩とドロドロになった衣服や靴を洗ったりと休む間もなく、夜中から始まるワールドカップを観戦するには、なかなかハードな一日でしたが、そういう暮らしが急に出来なくなってしまった人たちがいることを思い、自身の生活もしっかり守っていかなければいけないと、最大限いつもの日常を意識しました。
昨日は臨時議会のため、現地には行くことができなかったのですが、少しでも早く「日常」が戻るように様々な角度から力になれればと思っています。
引き続き、よろしくお願いします。
野田たけひろ
#滋賀県議会議員野田たけひろ #土砂災害 #ボランティア





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>野田 たけひろ (ノダ タケヒロ)>大津市の土砂災害ボランティア