2026/9/16

田中エリナです。
愛媛朝日テレビさんの「スーパーJチャンネルえひめ」で、松山市長選挙まで2カ月という特集が放送されました!
放送では、市民の皆さまが口にしていた「変化」と、私が松山市駅前で当事者の声を伺った様子が紹介されました。
愛媛朝日テレビ「スーパーJチャンネルえひめ」|松山市長選挙の投票まで2カ月(YouTube)
放送の冒頭で、松山市内の皆さまの声が紹介されていました。
「変化のある方が嬉しいです」
「若くなるのはいいことだと思います」
「新しいことをやってくれるかな」
具体的に期待することとしては、安心して2人目を考えられるまち。JR松山駅や銀天街、大街道をもっと賑やかにすること。そして、スピード感を持って進めてほしい、という声でした。
同じ声を、私も日々いただいています。
生まれ育った松山を、もっと元気にしたい。
だからこそ、正々堂々と「変化」をお伝えしてまいります。
放送では、障がい者の自立を目指す団体の皆さまと、リニューアルが進む松山市駅前広場のバリアフリーを視察した様子も紹介されました。
一緒に歩いて、段差の話になりました。
段差をなくすことばかり考えていた私にとって、色を使って「ここから危ない」と分かるようにすること。ラインを引くこと。それは、まったくの盲点でした。

しかも、それは車いすの方だけのことではありません。
普通に歩いている私でも、同じ場所で危ないと感じる、ということでした。
当事者の声を聞いて、初めて気づく課題がある。
声を聞くのは、決めたあとではなく、決める前です。
対話は、会議室の前に、現場であります。
放送では、まちなかの役割についても、お話ししました。
「子どもと一緒にいて休めるところがない、全天候型の公園がない、おじちゃんおばあちゃんが座れるところがない、という先輩世代の声。この点だけではなくて、全体でどこにどういう機能が必要かを、市民の皆さんの声から考えていきたい」
点で置くのではない。まち全体で、必要な機能を考える。
公式サイトでお伝えしているとおり、私は「圧倒的に子育てしやすい松山」と、「木陰と風が心地いいまちなか」を、重点政策に掲げています。
緑とベンチをまちなかに増やし、子どもが遊べて、歩行者が休める滞在空間をつくる。
4年間で空き店舗ゼロの銀天街・大街道を目指す。
JR松山駅前を、通過する場所から、松山らしい場所へ。
どれも、市民の皆さまの声から考えたことです。
市民の皆さまが求めていたスピード感は、私が大切にしていることでもあります。
しがらみなき是々非々の政治。
スピード・リーダーシップ。
透明性の高い情報発信と、対話。
良いものは伸ばす。変えるべきものは変える。
重点政策は、就任100日以内に工程表を策定し、目標と進み具合を公表してまいります。
放送では、城山の土砂災害についても、原因を明らかにするための取り組みに触れていただきました。
命の重みと、被災された方々の声に、向き合い続けます。
田中エリナ 公式サイト
https://tanakaerina.com/
【田中エリナ 公式LINE】
https://line.me/R/ti/p/@427pqmwa
取材してくださった愛媛朝日テレビの皆さま、駅前をご一緒いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

#松山 #松山市 #松山市長選挙 #つくろう新しい松山
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