2026/6/23
若い世代と、政治を“自分ごと”に。
先日、松山大学法学部の「政治学入門」にお招きいただき、法学部1年生の皆さん約200名と、市議会議員とのワークショップに参加してきました。
「市議会議員って、普段なにをしているの?」
「なぜ立候補しようと思ったの?」
学生の皆さんからの率直な問いに、私自身も改めて政治の役割を考える時間となりました。
政治は自分たちには関係ない遠い世界のこと。
でも本当は、道路、交通、学校、商店街、子育て、災害対策、若者が地元に残りたいと思えるかどうか――
すべて私たちの暮らしに直結しています。
近年、公平性や中立性の観点から、教育現場で政治家との接触を控える傾向もあります。
もちろん、公平性はとても大切です。
一方で、政治家との接点そのものを遠ざけすぎることは、投票率の低下にダイレクトに繋がるとも考えます。
やはり、実際に会って話して、触れ合うことで、関心は生まれる。
若い人たちは政治に無関心なのではなく、
「自分の声が届く実感」を持つ機会が少ないのだと思います。
だからこそ、政治の側から近づいていくこと。
わかりやすく伝えること。
現場の課題も、希望も、率直に共有すること。
松山をもっと明るく、もっと挑戦できるまちにするために、
若い世代の声を受け止め、形にしていきたいと思います。
変えるべきところは、ちゃんと変える。
守るべきものは、しっかり守る。
そして、政治をもっと開かれたものにする。
このような貴重な機会をつくってくださった松山大学法学部・甲斐朋香先生、そして参加してくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました。
学生さんたちの率直な質問に、こちらも背筋が伸びました。
#松山 #松山市 #まつやまチェンジアクション #松山市議会議員





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