2026/6/3
LS21にて、1年かけた政策提言の発表会がありました。
中村知事の呼びかけで「地域第一・政策中心・国政自由」の理念のもと、国の制度や補助メニューを活用するだけでなく、自ら地域課題を分析し、政策を立案できる地方議員を増やす勉強会です。
今年のテーマは「えひめの少子化対策」。【性教育】【男女賃金格差是正・女性のキャリア形成】【出会い・結婚】【出産・育児】の4つの班に分かれて研究を行いました。
私は「男女賃金格差是正・女性のキャリア形成」チームに所属し、伊藤忠商事様やサイボウズ様の先進的な取り組みを学ばせていただきながら、チームメンバーとともに政策提言をまとめました。
私たちが提案したのは、「子どもを産んでも楽しめる愛媛」実現パッケージです。
少子化の本質は、手当や補助金の不足だけではないと考えています。出産や育児によってキャリアが途切れてしまうのではないか。子どもを持つことで、自分らしい人生や挑戦を諦めなければならないのではないか。そうした漠然とした不安こそが、多くの人の選択に影響を与えていると見据え、血肉の通った政策になるように心がけました。
福祉政策だけではなく、働き方や職場環境の改善、そして暮らしのゆとりまで含めて、一体的に考える必要がありました。
ある記者の方が、この取り組みを「地方議員たちが大きな課題を前に足掻いている姿」と表現してくださった通り、少子化の解決は簡単ではありません。しかし、足掻くことでしか、未来は変わらないと思います。
地方から日本を変える。
そう信じて、これからも挑戦を続けていきます。
こちら報道いただきましたニュースです
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c6e79627cd2ca45807e1a3b2c554d64d25d5de7
https://news.yahoo.co.jp/articles/a57cc41ab277cc22915afef2348884ffcbda1f2f





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