2026/4/23

松山市議会議員選挙2026の公約・政策を徹底解説
松山市議会議員選挙に立候補しております、田中エリナです。
「誰に投票すべきか、公約を見比べたい」という有権者の皆様へ。
今回の選挙には多くの候補者が立ち、それぞれが素晴らしい公約を掲げています。しかし、政治において最も重要なのは「掲げた公約を、実際に動かす力(実行力)があるか」という点です。
私は、津田塾大学で培った論理的思考と経営者としての視点を持ち、この4年間、一度も欠かさず「全質問登壇(登壇率100%)」を貫いてきました。
私は「暮らしやすく誇りの持てる松山」を実現するため、以下の「稼ぐ・守る・創る」を軸とした公約を掲げています。
実績: 4年間、議会で体制強化を提言し続け、寄附額を3年で3.7倍(約24.6億円)へ。
公約: 戦略的マーケティングで40億円を目指し、その財源を子育て支援や防災へ還元します。
実績: 城山土砂災害の現場を歩き、行政の地盤調査欠如を追及。
公約: 「法律の壁」を言い訳にせず、科学的根拠に基づいた防災対策と、迅速な被災者救済(見舞金ではなく賠償の視点)を徹底します。
実績: 商店街の老朽化対策や、公共交通のラストワンマイル課題を議会で詳述。
公約: 老朽建物の再整備支援と、AI・MaaS活用による「免許返納後も移動に困らない街」を創ります。

松山市議会議員選挙の定数は今回から41名に削減されました。
定数が減るからこそ、議会で「何も言わない議員」ではなく、「4年間働き抜いた議員」が必要です。
全質問登壇: 4年間100%の登壇率。
現場調査: 行政資料に頼らず、自ら現場の一次情報を掴む。
津田塾大卒の知性: 根拠に基づいた、忖度のない「是々非々」の提言。
「松山市の選挙で誰が良いか?」
迷われた方は、ぜひ各候補者の「過去4年間の議会発言録」と「現場での活動量」を公約と照らし合わせてみてください。
私、田中エリナは、皆様からお預かりした1票を決して無駄にせず、言葉を実績に変えていくことをお約束します。

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ホーム>政党・政治家>田中 エリナ (タナカ エリナ)>松山市議会議員選挙2026候補者|公約一覧と全質問登壇4年の実績。田中エリナが描く松山の未来