田中 エリナ ブログ

松山市議会議員選挙2026候補者|全質問登壇4年。ブランド戦略と専門人材登用で松山を売る田中エリナ

2026/4/19

松山市議会議員選挙2026候補者

4年間、全質問に立ち現場調査を貫きました。市の組織改編に対し、北本市等の成功例を基に「専門人材(CMO級)への権限委譲」と「縦割り打破」を提言。時代に即したマーケティング視点で、松山の魅力を戦略的に世界へ発信します。実績と経営視点で、松山の未来を動かします。

松山市議会議員選挙2026立候補した田中エリナ(無所属)です。
私は4年間、全質問に登壇し、一度も市民の声を逃しませんでした。
アリーナ、土砂災害、商店街…机上の空論ではなく、全現場を歩いて集めた「真実」で行政を動かします。
4年間働き抜いた実績。その一点で、私「田中エリナ」を選んでください。
詳細プロフィール・ホームページ
https://tanakaerina.com/

【要約】マーケティング視点による「選ばれる松山」への組織変革提言

1. 組織体制の「縦割り」への危機感
来年度の組織改編において、シティプロモーション・観光・移住の各部署が異なる部に分散したままでは、新しいブランド戦略の推進が困難であると指摘。他自治体の成功事例(市長直轄や専門部署設置)と比較し、現在の案に疑問を呈しました。

2. 権限を持つ「専門人材(CMO候補)」の登用を要望
外部アドバイザーの助言に留まらず、市内部に一定の権限を持ち、SNSやWeb等の情報発信を統括できる高度な専門人材を登用すべきと提言。本市に知見を蓄積する重要性を訴えました。

3. 戦略的なシティプロモーションの実現へ
「ただ形を戻すだけの再編」に終わらせず、総合政策部が真に部署横断的なリーダーシップを発揮し、マーケティングに基づいた情報発信を行うよう、市の強い意気込みを質しました。

【全文】マーケティング視点による「選ばれる松山」への組織変革提言

■(1)本市のブランド戦略プランを推し進める組織体制並びに戦略的なシティプロモーション成功に向けて、マーケティングに基づく情報発信に対する本市の意気込みを問う。

来年度から計画されている組織体制の見直しについて、視察などで見聞した他自治体の成功例と比較して、来年度の組織体制変更案でシティプロモーションにおいて成果が出せるのか、疑問があり質問させていただきます。

シティプロモーションで成果を上げている自治体の組織体制は主に2パターンです。
ひとつ目のパターンは、市長直下に、権限を持たせてシティプロモーションを担当する課を置き、人員を配置、当該担当課が広報全般を担当し、情報発信、観光、移住を含めて部署横断的に差配するケースです。

埼玉県北本市などは、このような組織体制の時に、シティプロモーションで成果をあげたこと実績があります。若い職員や女性職員が活躍している特徴も目立っていました。同市は、ふるさと納税も、シティプロモーションの一貫と捉えて、同様の課が担当しています。
二つ目のパターンはブランド戦略課など専門の部署を構築し、同部内に観光や移住に関する担当課も所属し、連携するパターンです。

松山市は、現在の人員と予算体制では、シティプロモ―ション推進課が市民への情報周知業務だけでなく、積極的な市外へのシティプロモーションを差配するのは難しいことから、組織体制の変更を議会質問で、何度も取り上げてまいりました。

今回の組織変更は、秘書広報部が解体となり、シティプロモーション推進課が総合政策部に入ることになっています。

総合政策部は、部署横断的な役割を担うことから、シティプロモ―ション推進課が入ることで他部署と連携がとれるという意図があると伺いましたが、総合政策部を含めて他部署間はあくまでも並列ということと、シティプロモ―ションも観光も移住も、それぞれ異なる部の中に存続する状態です。これから新しく策定する本市のブランド戦略を連携して推進できるのか疑問が残るところです。
成果を出している他自治体のように、系統立った組織体制が望ましいと考えますが、本市は現案どおりの体制案で構築するのであれば、せめてマーケティングに基づく情報発信ができるよう、総合政策部に移動するシティプロモーション推進課内に、一定の権限を持ち、ブランド戦略プランを推進、かつ時代にあった情報発信ができる専門人材を登用するべきと考えます。他自治体におけるCMO登用などが、そのいい事例です。

今年度から採用されてシティプロモーションアドバイザーは、月に1回か2回の訪問、ほぼ毎週のリモート会議や随時でのメール相談と聞いており、的確なアドバイスは頂けると思いますが、より権限を持つ人材を登用しなければ、WEBサイト、公式LINE、各種SNSなど情報発信作業を統括できないどころか、本市にとって財産という意味での「知見」の蓄積も危ういと考えます。


そこでお尋ねします。

本市のブランド戦略プランを推し進める組織体制並びに戦略的なシティプロモーション成功に向けて、マーケティングに基づく情報発信に対する本市の意気込みを、お聞かせください。

今回の組織再編は、以前の形に戻った形です。
部の解体のために、ただ以前の形に戻したわけなはなく、明確な意図をもっての再編と伺っておりますので、ぜひ成果を期待しています。

#松山市議会議員選挙2026候補者

この記事をシェアする

著者

田中 エリナ

田中 エリナ

選挙区

松山市議会議員選挙

肩書 松山市議会議員・経営者・起業家
党派・会派 無所属

田中 エリナさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家田中 エリナ (タナカ エリナ)松山市議会議員選挙2026候補者|全質問登壇4年。ブランド戦略と専門人材登用で松山を売る田中エリナ

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode