2026/4/18

松山市議会議員選挙2026が4月19日に告示を迎えます。
今回の選挙において、最も多くの方が検索されているのが「立候補者数」と「当選倍率」です。
有権者の皆様が投票先を判断するための最新情報を、4年間一度も欠かさず議会質問に立ち続けてきた現職市議・田中エリナがまとめました。
今回の松山市議会議員選挙の速報値は以下の通りです。
定数:41名(※今回より43名から2名削減されました)
立候補者数:55名(4/19確定しました)
倍率:約1.34倍(4/19確定しました)
定数が2削減されたことにより、前回以上に1票の重みが増す、極めて重要な選挙戦となっています。
候補者数が確定し、顔ぶれが揃った今、問われているのは「誰が本当に松山を動かせるのか」という実務能力です。
①JR松山駅前・市駅前の再開発(アリーナ建設やバス停の利便性)
②城山土砂災害の徹底検証(情報公開の透明性)
③人口減少対策とふるさと納税の活用
これらの山積する課題に対し、机上の空論ではなく「現場」を知る政治家が求められています。

私、田中エリナは、この4年間の任期中、全ての議会質問(登壇率100%)を行いました。
これは単なる数字ではありません。
城山土砂災害の現場を歩き、渋滞する市駅前で市民の声を聞き、1円でも多くの財源を確保するためにふるさと納税の改善を訴え続けてきた「汗」の記録です。
候補者が多いからこそ、「4年間、一度も休まず働き続けたかどうか」という基準で選んでいただきたい。
「あなたと、松山を動かす。」
情報のオープン化、不毛な対立の解消、そして是々非々の姿勢。
田中エリナは、最後の一秒まで、あなたの声を背負って走り抜けます。
【田中エリナ プロフィール】
松山市議会議員(無所属)。1984年生まれ、子育て世代の視点と専門的な戦略立案能力を武器に、徹底した現場主義を貫く。4年間全質問登壇の実績。

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ホーム>政党・政治家>田中 エリナ (タナカ エリナ)>松山市議会議員選挙2026の立候補者数は?定数41への倍率と最新の顔ぶれを徹底解説