2026/8/1
【埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園を視察】地方政治改革ネット 7/14
私自身も手話を練習していますが、なかなか上達しません。
先生方のお話では、ろう学校への赴任が決まってから手話を学び始める方も多く、子どもたちから「先生の手話は分かりにくい」と率直に伝えられることもあるそうです。そんな関係性はとても素敵だなと思いました。
また、親元を離れ、寄宿舎で生活する子どもたちもいるそうです。
校長先生の「地域とのつながりを大切にした学校でありたい」という言葉もとても印象的でした。
さらに、現在の校長先生は、この学校で初めてのろう者の校長先生とのことです。
同じろう者の校長先生がいることは、子どもたちにとって大きな安心感につながり、自分の将来を前向きに思い描くきっかけにもなるのではないかと感じました。
越谷市では手話言語条例が制定されており、小学4年生には手話への理解を深めるための冊子『手話いいね』が配布されています。
越谷市でできることをお聞きしたところ、手話を使っての会話をしている人がいることをもっと多くの人に知ってほしいとのことでした。私も自分に何ができるか改めて考えたいと思います。









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