2025/11/8
近年、各地で地震や豪雨などの災害が相次ぎ、
改めて「日頃の備え」の大切さが注目されています。
葛飾区でも、荒川や中川などの河川に囲まれた地形上、
水害・地震のリスクは常に存在しています。
こうした中で、区民の皆さんの命と暮らしを守るため、
私は議会で一貫して「共助(きょうじょ)」の仕組みづくりの重要性を訴えてきました。
「共助」とは、行政による“公助” と、家庭での“自助” の間をつなぐ力です。
災害時に、隣近所で声をかけ合い、助け合う――
そうした地域のつながりこそが、被害を最小限にとどめる鍵になります。
葛飾区では現在、町会・自治会を中心に、
地域ごとの防災訓練や避難所運営訓練が行われています。
私は、こうした活動をもっと支え、
若い世代や子育て世帯にも参加してもらえるような
「地域参加型防災」 の推進を提案しています。
防災訓練というと“堅い”イメージがありますが、
地域のお祭りやイベントの一部として楽しみながら学べる
「楽しく学べる防災」 の取り組みも重要です。
私が議会で特に取り上げたのが、
「災害時要配慮者支援体制」 の強化です。
高齢者や障がいのある方、外国人など、
避難時に特別な支援が必要な方々を地域全体で支える仕組みを整えることが急務です。
現在、区では「避難行動要支援者名簿」をもとにした
個別支援計画の作成が進められています。
しかし、実際に支援が届くためには、
登録だけでなく、“顔の見える関係づくり” が欠かせません。
私は、「名簿」だけで終わらせず、
地域の中で支え合う “つながりをつくる支援” をこれからも提案してまいります。
さらに、災害時に地域で活躍する
「地域防災リーダー」や「防災士」 の育成にも力を入れています。
葛飾区では、防災士資格の取得支援制度が設けられ、
地域の中心となる人材づくりが着実に進んでいます。
私も現場を訪れる中で、地域防災の担い手が頼もしく成長している姿を目の当たりにしています。
防災は、行政だけでは完結しません。
地域、学校、企業、そして一人ひとりの意識が結びついてこそ、
本当に 「災害に強いまち」 が生まれます。
日常のつながりを大切にしながら、
いざという時に助け合える“共助の力”を広げていくこと。
それが、私・岩田よしかずが目指す
「安心して暮らせる葛飾」 の姿です。
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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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