2025/11/6
バス事業における「2024年問題」(長時間労働などの基準改正)によって、慢性的な運転手不足に加え、ダイヤの減便や路線維持の困難さが増加していることへの危機感を表明しました。 これに対し、墨田区の事例を参考に、区が積極的にバス事業者に対して、区民の利便性向上に繋がる循環バス路線の開設を働きかけることの重要性を提案しました。
葛飾区公共交通網整備方針に基づき開始された細田循環バスの運行や、地域が主体となった車両(地域主体交通)の運行といった取り組みの進捗状況について区に質問しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を契機に注目されたシェアサイクル事業について、区と民間事業者との協働による社会実験の活用状況や成果を尋ねました。 また、東日本大震災時に公共交通機関が運休した事例を踏まえ、大災害時にも利用可能で、どのサイクルポートでも貸し出し・返却ができるよう、シェアサイクル事業をさらに拡充すべきであると訴えました。 さらに、利便性を高めるため、駅前や公園等を含めたサイクルポートの充実を民間事業者と連携して進めるべきだと主張しました。
新小岩駅周辺は都内でも自転車の乗り入れ台数や放置自転車台数が多いため、対策が喫緊の課題であると認識し、北口の自転車駐輪場の整備状況や今後の予定について質問しました。 特に、東新小岩運動場へ向かう歩道の一部を活用することで、新たに300台の駐輪場を確保する取り組みが実現しました。 利用率の低い小松中学校側の新小岩東自転車駐車場について、老朽化したポールや区画線の薄れ、景観の悪さを指摘し、利用が見込めない部分の一部縮小や老朽化ポールの撤去など、周辺環境の改善を求めました。
大規模物流倉庫の開業により、蔵前橋通りや環七通りから生活道路である補助第284号線に大型トラックが往来し、交通渋滞や事故増加、地域分断のリスクが生じることを強く懸念しました。 私は、特に通学路としての安全確保のため、横断歩道や信号機の設置など抜本的な対策を求め、警察等の関係機関と積極的に協議するよう区に働きかけました。 また、通学路として利用する上小松小学校やPTAに対して、事業者が速やかに情報提供を行い、安全確保策を実行するよう区として働きかけることを求めました。
奥戸1丁目の旧森永乳業跡地前の交差点において、歩行者用信号が青の際に車両が誤って進入する危険個所に対し、車両向けの注意看板を2箇所設置するよう要望し実現しました。
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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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