11月7日の街頭演説で区議会議員として取り組んできたことを話させていただきました。今回はお話した一部をまとめました。
葛飾区民の皆様が安心して暮らせるように努めて参りました。
どうか今回の区議会選でもお力をください。私・岩田よしかずが皆様の声を区政に届けてまります。
区民の声と娘のアレルギー体験
一期4年間働いてまいりましたけれども、2000件の苦みをうけてまいりました。
その中でも私の子供もそうなんですが、アレルギー対策について様々なご意見をいただくことがございました。
私の子供は生まれつき重度の卵アレルギー、あとアトピー性皮膚炎また喘息を持っております。
色々なアレルギーを持っているお子様の保護者の皆様もいらっしゃるかと思います。少なからず気持ちは分かるところでございます。
私はアレルギー対策として何かできることはないかというところで勉強してまいりました。
アレルギーの子どもが孤独を感じないように
そこで私が議会において提案をしてきたのが、子供たちが給食を食べる時に一人が孤立することがないように、授業などで食物アレルギーの授業をやるなど、いわゆるインクルーシブのように授業を持ってもらいたい、という提案をしてまいりました。
その結果、教育委員会からは、学校での授業で孤立にさせないようにするためのインクルーシブとしての教育を行っていくことをいただきました。
今そういった形でアレルギーを持ってる子供たちに対しても優しい子供たちが増えてきてる状況でございます。
アレルギーを持ってる子供たちだけ給食が違うんです。周りと同じ給食が食べれない状況が続いているため、これを何とか一人にさせないように、今のうちから給食の時に食アレルギーに対する授業をやってもらう、こういったことになりました。
区民の声に寄り添う
こういった経験というのは私の子供自身が経験しておりますけれども、区民の皆さんからのひとつの提案でございます。
私自身もアトピー性皮膚炎をもっております。アレルギーをもつ皆さんにとって私も辛さが分かる人間でございます。
まだまだアレルギーに対する拡充対策は葛飾としては低いんですけれども、これからもさらに拡充をしていく決意でございます。
最後に
他にもまだまだやりたい仕事、やり残している事業がございます。こういった事業をやり遂げていくためには、この区議会議員選挙を勝たなければなりません。死に物狂いで訴えてまいります。
皆様どうか私に力を与えてください。あと一歩、もう一押し、もう一声を岩田よしかずに是非とも押し上げてください。必ず勝たせてください。
皆様のお役に立てるように岩田よしかず働いてまいります。岩田よしかずは皆様の声を区政に届けてまいります。何卒ぞよろしくお願い申し上げます。頑張ります。ありがとうございました。