2026/5/11
皆さん、こんにちは。足立区の衆議院議員の土田しんです。
いよいよ、今年もの「足立の花火」の季節がやってきました。東京の夜空を彩る数々の花火大会。
その中でも、私にとって、そして足立区民の皆様にとって、特別な意味を持つのが「足立の花火」です。
1924年(大正13年)に千住新橋の完成を祝して行われた「千住の花火」として産声を上げ、100年以上の歴史を刻んできたこの大会。実は、「東京の花火」シーズンの幕開けを飾る重要な役割を担っていることをご存知でしょうか?
今回は私、土田しんが、一人の「足立区民」として、2026年の足立の花火を120%楽しむためのガイドをお届けします。

(2023年の足立の花火、とてもきれい!)
全国に数ある花火大会の中でも、なぜ足立の花火はこれほどまでに人を引きつけるのか。そこには、他の大会にはない「3つの圧倒的魅力」があります。
① 1時間で約1万3,000発!息つく暇もない高密度
「足立の花火」の最大の特徴は、なんといってもその「スピード感」です。
通常、数時間かけて打ち上げる規模の玉数を、わずか60分に凝縮。空一面が光に覆われるクライマックスの「二重ナイアガラ」は、もはや芸術を超えた「体験」です。
② 荒川河川敷という「最高の天然スタジアム」
緩やかな傾斜を持つ荒川の河川敷は、どこからでも視界が開けており、まさに天然のスタジアム。打ち上げ場所との距離が近く、火薬の匂いと腹に響く重低音を全身で浴びることができる。これが、東京の花火の中でも「足立が一番」と言われる理由です。
③ 音楽と花火の完全シンクロ
最新のデジタル技術を駆使した音楽とのコラボレーションの「音楽花火」も進化しています。伝統的な「和」の趣を残しつつ、最新のトレンド曲に合わせて夜空がダンスする姿は、若い世代の皆様にもぜひ体感していただきたいポイントです。
せっかくの足立の花火、大混雑で疲れて終わるのはもったいないですよね。地元を知り尽くした私からのアドバイスです。
多くの人が北千住駅側(堤防南側)に集中しますが、実は「西新井側」の方が河川敷が広く、比較的ゆったりと鑑賞できる傾向にあります。
また、花火が始まる前の時間帯には、ぜひ北千住の宿場町通り商店街に立ち寄ってみてください。地元の方々が威勢よく準備を進める姿、老舗の和菓子店や新しいカフェが並ぶ風景。足立の「人情」と「エネルギー」を感じることで、花火の感動はさらに深まります。
当日は、エリアごと、時間ごとに交通規制が行われます。
下記をチェックしてください!

100年以上の歴史があるこの花火大会。これだけ大規模なイベントが毎年続けられているのは、実は目に見えないところでの「地域の絆」があるからです。
夜空に大輪を咲かせる花火師さんの技術はもちろんですが、当日の誘導を支えるボランティアの方々、開催を支える地元の商店主さんたち。みんなが「足立の誇りを見せたい!」という一心で動いています。
私たちができる最高のお返しは、マナーを守って、笑顔で帰ること。
・ゴミは必ず持ち帰る、または指定の場所へ
・駅や道でのルールを守り、譲り合いの精神で
この小さな積み重ねが、来年、再来年と続く「未来の花火」に繋がります。
2026年の夏、今年もまたあの美しい光景が見られることを、私自身も一人のファンとして心待ちにしています。
家族、友人、大切な人と一緒に見上げる花火。
終わった後の、少し寂しくも温かい余韻。
足立の花火には、そんな特別な魔法がかかっています。
東京の花火大会は数あれど、足立区の「熱気」と「人情」が合わさったこの瞬間は、ここでしか味わえません。
当日は私も、この街のどこかで皆さんと一緒に夜空を見上げているはずです。
最高に熱い足立の夏、ぜひご一緒に楽しみ尽くしましょう!
【お役立ち情報:2026年 足立の花火】
日時: 2026年5月30日(土) 19:20〜20:20
場所: 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間、北千住駅、小菅駅、五反野駅、梅島駅などが最寄り)、打上場所は千住側
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