いつも自由民主党並びに松本尚の活動にご理解ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
国会が閉じても毎日予定がぎっしりです。
一昨日は日本医科大学で「変革の時代におけるキャリア形成とダイバーシティ」講演で「リーダーとしての素養とは?」という題名で講演させていただきました。

同大学の講堂で講演(講義?)するのは久しぶりでした。


昨日の閣議後会見では、国家公務員制度担当大臣として、「国家公務員バリューアッププロジェクト」を発表しました。
これは国家公務員の人材確保、働きがいの向上、人事評価の改善、などの課題解決策をパッケージにした内容です。今後は各政策の実行に移ります。

次いで、東京青年会議所主催の「東京政策選手権」で入賞された、渋谷教育学園渋谷高等学校と聖学院高等学校の2チームの表敬訪問を受けました。

首都直下型地震発生時における帰宅困難者、特に外国人向けにデジタルサイネージとポップカルチャーを組み合わせたプッシュ型の情報提供ツールの提案、「相談できない子」をAIにより早期検知して相談に結びつける支援接続DX提案のでした。
どちらも社会課題を適切に捉え、デジタル技術による解決策を提示した点で素晴らしい成果物でした。将来はデジタル庁に入職してくれるようお願いしました。
午後には国立健康危機管理研究機構(JIHS)の國土理事長、武井理事とJIHS内にあるDMAT事務局の小井土事務局長が大臣室にお越しになりました。

JIHS発足からこれまでのDMAT活動や今後の展開について説明いただきました。この四半世紀で厚生労働省が行った政策でもっとも効果を挙げたものはこのDMATの創設とドクターヘリ事業の展開です。
私はどちらにも中核的に関わりましたが、25年を経過しいよいよ次のステップに向かう時期に来たと思います。図らずも両方の施策は映画にもなりましたね。
もうしばらくだけ先頭に立って次のステップに関わっていきます。
引き続きご指導ご支援の程、宜しくお願い致します。
デジタル大臣 松本 尚