2026/6/14
報告が追いついてませんが、
6月3日の議案質疑のメモです。
●一般会計補正予算 樹木診断委託
「今ある公園を、もっと過ごしやすいように、
市街地の緑を大切にできるように」というのは、
私の今期のテーマです。
今年度、樹木診断が行われる予定なので、
質疑をしました。
【樹木診断委託 事業概要】
1,000平方メートル以上の公園内の樹木を診断し、
診断結果により、剪定または伐採を区分し、
公園利用の安全性を確保するとともに、公園内の美しい緑の計画形成を目的とするという御説明がありました。
【質疑】
①どのような専門資格の方が樹木診断を行うのですか?
<答弁>
一般財団法人日本緑化センターが認定する樹木医、
また、街路樹・都市樹木診断協会が認定する街路樹診断士などを想定しています。
②最終的な対応方針を決めるのは誰ですか?
<答弁>
今回実施する樹木診断委託では、
樹木の健全度や活力度を調査・診断し、
今後必要となる措置も含めた総合的な判定を行います。
その判定結果を踏まえ、市が最終的な対応方針を決定します。
③剪定や伐採以外の措置は想定されていますか?
<答弁>
支柱の補修・設置による樹木の保護や、
病害虫防除のための薬剤処理などが想定されます。
④今回の診断結果を管理データとして蓄積し、
市全体の公園維持管理や緑の量の維持に
つなげていくのでしょうか。
※この質疑が、私の一番のポイント。
<答弁>
植栽後40年以上が経過した樹木を中心に診断を実施し、
その結果をデータ化するとともに、
樹木ごとの管理履歴を記録・蓄積していきます。
これらの情報を活用しまして、
効率的な樹木管理を行うことで、
安全性の確保と、
樹木の持つ機能・効果の維持につなげていきたい。
⑤診断結果や、伐採が必要と判断された場合、市民へお知らせしますか?
<答弁>
診断結果につきましては、必要に応じて市ホームページ等で周知していきたいと考えています。
また、危険性が高く、伐採が必要と判断された樹木や、
直ちに対応できない異常が確認された樹木については、
現地に注意喚起の看板を設置するなど、事故防止に努めてまいりたい。
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ウォーカブルなまち、
暑さ対策、
憩いの機能、
「まちなかの緑」について、
これからもみていこうと思います。
#糸島市
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