2025/12/15
12月議会の一般質問の報告その②
「いのちを守るための災害への備え」について
こんな声をお聞きしました。
医療的ケアが必要なお子さんの保護者の方から
「わが子はどこに避難をすればいいのでしょうか?」
免許を返納をした高齢の方から
「車ないっちゃけど、どうやって逃げたらいいと?」
原子力災害など目に見えにくいもの、
声が届きにくい方々が、
不安なく、
災害時に確実に動けるような備えについて、
問いました。
前向きな答弁をいただきました。
※詳細は議会録画中継や会議録(2,3か月後に公開)をご覧ください。
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①原子力防災訓練のふりかえりについて
・放課後児童クラブとの訓練を検討します。
(本市のUPZ圏内には、小学校4校、中学校4校、幼稚園・保育園等7園。
原子力防災訓練においては、『学校及び幼稚園・保育園情報伝達訓練』をすでに実施している。)
・屋内退避の実施率の把握は検討する。
(原子力災害発災時において、まずとるべき防護措置は屋内退避です。)
②医療的ケア児の災害への備えについて
・非常用電源の購入補助に向けて調査を行う。
・「個別避難計画」の策定を進める。
緊急性や実情をふまえ、計画的に進めていきます。
福祉難所ネットワーク連絡会議を開催し、そこで、当事者やご家族のご意見を伺う機会を設ける。
・人工呼吸器を使用する方や在宅酸素療法を常時おこなっている方等に対し、一時避難所について糸島医師会と協議を行っている
(人工呼吸器など常時、電源が必要なお子さんもいる)
③女性のが主体的に関わることができる体制の支援について
・来年度以降は、小さなお子さんを持つご家庭が多く参加する消防防災フェアなどの機会を活用した防災啓発を行うなど、
当事者参加型の取り組みについて検討する。
(糸島市内の地域の防災活動に積極的に参加していただける防災士227名のうち女性は33名。
糸島市地域防災計画を審議する防災会議は46名のうち女性は11名。)
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嬉しかったのは、
一般質問が終わってすぐ
「私も何かしなければ!とおもった」と連絡をいただいたこと。
オンラインで議会中継を見ていた防災士の資格をお持ちの方からでした💛
ご相談くださった方、
資料など専門的な情報を共有してくださった方、
(非常用電源の補助については、お借りした資料の中に記載があったため、提案ができました)
一緒に考えてくださる市職員の皆さん、ありがとうございます。
#糸島市
#糸島市議会議員
#さとうみちこ
#佐藤倫子
#防災訓練
#女性参画


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