2022/6/19
写真は、2018年12月19日の北海道新聞です。当時、BBCから全世界にも報道されたそうです。プーチンは、アイヌの人々がロシアの先住民族であると認定しました。
ロシアのウクライナ侵略は、ウクライナ国内で迫害されているロシア系住民の保護を名分としています。
同様に、ロシアの先住民族であるアイヌの人々が北海道で迫害されているから、その救済を名分とする北海道侵略は、十分に想定される事態です。近時のロシア下院議員による北海道に対するロシア権限論を斟酌すれば、上記プーチン発言が北方四島への牽制のみという推察の甘さを感じます。
いま、北海道に住む私たちがしなければならないことは、北海道をロシア侵略から護るため「アイヌの人々やアイヌ擁護の諸活動が侵略正当化の大義名分に利用されないようにすること」ではないでしょうか。
そういう視点で、現在の北海道内における様々なアイヌ問題や諸活動を考察し、アイヌに対する違法不当な差別や偏見が許されないのは当然としても、各団体等のロシア等外国との人的財政的関係性について、客観的に検証、分析することが必要不可欠ではないかと私は考えます。

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ホーム>政党・政治家>高橋 ひでとし (タカハシ ヒデトシ)>写真は、2018年12月19日の北海道新聞です。