2026/7/21
7/11の末広8条太陽光施設工事現場における溢水事故の件につき、続報をお知らせします。
7/11に続き、翌12日もレベル3の大雨が当該地域を襲い、その結果、さらなる重大な溢水事故が地域に発生してしまいました。
この溢水事故の原因が、本件太陽光施設にあることは明らかなため、翌7/13、14と当職自身も現地確認とともに、各福祉施設及び溢水道路に接する近隣住民の方々からの事情聴取及び動画収集をし、近隣住民らのご不安も把握しました。
現在、①これまでの事業者の溢水対策の検証、②事業者側の今後の徹底的な再発防止策の実施、③近隣住民等の損害の事業者への賠償、④旭川市側での市道排水施設の拡充工事の実施、⑤早急に事業者及び市役所による地域住民への説明会の開催を強く求めています。
特に、レベル3大雨の発生という予想外の事態とはいえ、これまで溢水対策は十分としてきた事業者への憤りは当職のみならず市役所側にも強く、上記①~③につき必要十分な回答が事業者から得られない場合、親会社ブルースカイソーラー株式会社に対する市による法的措置も視野に交渉をすすめて参ります。その旨、市担当者とは意見を共有しています。
以上、まずは現時点での状況をご報告申し上げます。今回の溢水により、何らかの被害損害が生じた方は、当職が事業者にその賠償を具体的に働きかけて参りますので、是非、お知らせください。

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