2025/4/9
今日は、旭川市議会議場に、国旗・市旗が掲げられた歴史的な1日になりました。
市民からの陳情があったのち、私たち会派と公明党会派が積極的にその陳情の実現に尽力してきた結果、約一年半かかりましたが、議場での可決を経て、福居議長の英断により、ようやく実現に至りました。
この掲揚に対し、野党からは、議長不信任決議案の提出というカタチでの抵抗がありました。これに対する質疑及び反対討論を会派を代表して務めさせて頂きました。
最終的に、議長不信任決議案は、否決されました。
私がフランスに留学したとき、大統領選挙がありました。テレビを観ていて一番驚いたことは、右も左も各陣営では支援者たちがフランス国旗を振り国歌を歌い声援をしていたことでした。
そもそも国民主権国家においては、国家・公権力は、一人ひとりのために存在しています。私たちのためにある国家を象徴する国旗を掲げて、その旗の下で社会公共のために仕事をするという、世界ではあたりまえのことが、どうしてわが国ではあたりまえでなかったのでしょうか。
旭川市議会は、様々な議論を経て、いま、社会公共のため、市民の一人ひとりのために、その象徴としての旗の下、神聖な議論の場としての体裁を整えました。襟を正して、社会公共のために、これからも業務に邁進して参ります。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 ひでとし (タカハシ ヒデトシ)>今日は、旭川市議会議場に、国旗・市旗が掲げられた歴史的な1日になりました。