2026/6/4
【廿日市市】議会 「介護の現場で何が起きているのか ~深刻化する人材不足~」意見交換会その①。
先日、議会運営委員会の試行的取り組みとして、市内の訪問介護事業者の皆さんと意見交換を行いました。
最も多く聞かれたのが、「人材不足が深刻になっている」という声です。
ある事業所では、登録ヘルパーの人数が以前の3分の1程度まで減少。最も若い職員が30代半ばという事業所もあり、70代のヘルパーさんが現役で活躍されているケースもあるそうです。
介護の仕事は、利用者さんの暮らしを支える大切な仕事です。しかし、担い手不足が進めば、必要なサービスを受けられない方が増える可能性もあります。
介護の問題は、介護を必要とする方だけの問題ではありません。私たち自身や家族の将来にも関わる大切な課題です。
現場の声をしっかり受け止め、介護人材の確保や働きやすい環境づくりについて議会でも取り組んでまいります。
#廿日市市 #はつかいち #広島県 #広島
#介護 #訪問介護 #訪問介護事業所 #人手不足
#意見交換会 #廿日市市議会意見交換会
#廿日市市議会議員 #よしや智晴 #吉屋智晴
*イメージ図は、AIにて作成しています。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>よしや 智晴 (ヨシヤ トモハル)>【廿日市市】議会「介護の現場で何が起きているのか~深刻化する人材不足~」意見交換会その①。