2026/4/8
うちの近所には40年以上の住宅団地があります。昔の造成なので道の規格や側溝なども違っているんですが、樹木は時間を早く稼ぐことはできないので立派なサクラが沢山あります。ほんの1週間から2週間程度の楽しみですが日本らしい景色なのではと思います。しかし、本当の目的はこの住宅地を割るように流れる七ケ用水の支流。通称どんぶり川と呼ばれるこの川が出水期に大雨が降ると越水してしまう問題があるんです。丁度公園の中ほどにブロックで嵩増ししているが途中で終わっている。ここからダバダバ下の住宅地まで流れ出すそうです。現場の確認。。なんで途中で終わってるのかな。用水なのか、排水路なのか。どっちでも直したりするのはと思うのですが、そこはお役所。守備範囲があります。ここの場合は白山市でなく手取川七ケ用水土地改良区の管轄です。川の修繕も必要ですが、田んぼダムなんかも最近は言われていて、水田の貯水能力を最大限に生かし、排水を制限して川に戻る水を調整すると越水被害が少なくなるそうです。田んぼの中で生きる石川地区ですから、少しでも共存できればと思いますが、さてどうしたものか。
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