2026/3/30
春は別れのシーズンですが新たに白山市にも防災センターができます。現在も避難所の開設や災害情報なども出してはいるのですがワンストップ化にはなっていませんでした。この度、地下にあった本庁の緊急電源が水没するかもしれない問題が発端で(結構前らしいですが)地上に上げるタイミングで激甚化する災害に備えるために防災センターとして整備しました。能登半島地震や奥能登豪雨のすさまじい被害も本県にはありますが、白山麓や手取川を抱える本市は斜面の崩落や線状降水帯による河川の氾濫など近年は都度都度起こっている印象があります。R8年は避難所対応用にカードリーダー(マイナンバーや運転免許証)で誰が来たかアナログで行っていたのをデジタルで行うシステムの構築を行います。どういう感じになるかはこれからでもありますが、しっかりと市民の安全安心のために取り組んでいくことが大事です。

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