2026/2/23
地元石川地区の話。自分らの住むところは白山がきれいに見えて回りが田んぼに囲まれるのどかなところです。島集落とよばれ、隣町(村)までが数100メートル離れています。中心にある小学校から上安田町までの通学路にサクラが数十本植えられています。自分が小5くらいだったと記憶しているので、40年は経っています。親指くらいの細い苗木は立派なソメイヨシノに育ち、4月には満開の桜が子どもたちの通学を彩ってくれます。でも、サクラでもソメイヨシノは特に寿命があるともいわれています。ただでさえ、枝や幹が傷ついたりするとそこから腐ってきたりします。自分で傷を埋める力がサクラは弱いのでしょうがないのですが、いわゆるサクラ切るバカウメ切らぬバカのことわざになるのです。でも、半枯れの枝は子どもたちの安全を脅かします。市に管理をお願いしてみましたが、地元で植えた樹木だから市ではちょっと…と言われちゃいました。なんでもかんでもはだめやろうけど、通学路やし、、と粘りましたが変わらず。自分の押しがをもっと鍛えねばと思います。でも、町内で危ないとこだけでもということで枝というか幹を切るところに伺いました。自分も植木屋やったので、今後はもう少し職能を活かせるように努めたいと思います。

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ホーム>政党・政治家>山本 よしひろ (ヤマモト ヨシヒロ)>2/23上安田のサクラ