2025/2/15
「地域が稼ぐ観光戦略〜選ばれ続ける地域を目指して〜」。
大津市にある研修機関で、自治体の観光担当者向け二泊三日のセミナーを受講してきました。北海道から沖縄まで46人のモチベーション高い担当者のみなさんと、しっかり勉強してきました。
従来の行政中心の観光政策は、もう限界である。日本の観光政策に足りないものは「戦略」であり、マーケティングとマネジメントの強化が必要。そのためには、DMOの本来の役割を確認し、行政と民間の役割を整理する必要がある。
すべて、その通り。でも今のこの状況から理想の状態に持っていくには、どうすればいいのか。
伊賀市が本気で観光に力を入れるというなら、市長にしっかり理解してもらい、考えてもらい、腹を括ってもらわないといけません。金をかけて単発のイベントを連発し、担当者を忙殺したり、これまた大金を投じて、戦略なきハコモノを作ったり。それが行政の典型的愚行であることもよくわかりました。コスプレしてはしゃぐことだけがトップセールスではないことも。
事業者・住民と協力関係を結ぶことの大事さも、あらためて感じました。そういう人、減りましたが、議員もテキトーな根拠で観光振興を語ったりするのは、害でしかないなと思いました。



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