2026/7/10
【戸田市議会の女性会議∞プログレスが開催されました|埼玉県戸田市】
こんばんは🌝
本日、第5回目となる女性会議が開催されました。
この女性会議は、公明党の三輪なおこ議長の公約の一つとして、今年度から新たにスタートした取組です。
第5回目となる今日は、女性会議の今後の在り方について協議し、「来年度以降も継続するか」、また「継続する場合は、議会の中でどのような位置付けとしていくのか」を中心に話し合いました。
議論の中では、「なぜ女性会議が必要なのか」という点についても改めて意見を交わしました。
現在、戸田市議会では女性議員は25人中8人となり、3割を超えました。
ほんの2年前までは女性議員の割合は2割にも満たず、私自身もこの変化を肌で感じています。
特に、子育てや介護などの分野では、いまだに女性がその役割を担う場面も多く、当事者・生活者としての経験から見えてくる課題や気づきがあります。
そうした現場の声を政策や議会運営に反映させることは、最終的には市民に寄り添ったまちづくりにつながります。
こうしたことから、女性会議は今後も継続していくことが望ましいという意見が多く出されました。
また、この女性会議のもう一つの大きな特徴は、政党や会派を超えて、全ての女性議員が参加する「超党派の取組」であることです。
女性議員が党派の垣根を越えて一堂に会し、それぞれの立場を尊重しながら率直に意見交換を行っている議会は、全国的にも非常に珍しく、戸田市議会ならではの貴重な取組だと感じています。
【私自身の思い】
私自身も、この女性会議には、政策を議論する場としてだけではなく、もう一つ大きな意義があると感じています。
戸田市の人口は男女がおおむね半々であり、多様な市民の視点を議会の中に活かしていくことは、とても大切なことだと考えています。
現在、戸田市議会の女性議員は25人中8人と以前よりは増えましたが、それでも全体の約3割です。
だからこそ、女性議員同士が安心して意見を出し合い、学び合える場があることには大きな意味があると考えています。
また、政治の世界に女性が少ない背景には、子育てや介護と政治活動を両立しにくい環境が、まだ残っていることも一因ではないかと感じています。
その一方では、生活者としての視点や経験を持つ議員の存在はとても大切であり、こうした女性会議によって、女性議員が安心して力を発揮できる環境を整えていく必要性も感じています。
全ての女性議員が超党派で集まり、生活者としての視点や子育て・介護などの当事者としての経験を持ち寄りながら率直な意見交換を行う取組は、全国的にも珍しく、私は戸田市議会が誇るべき取組の一つだと感じています。
そして、このように党派を超えて協力し合う姿を見て、「私も政治に挑戦してみたい」「市議会議員に立候補してみたい」と思う女性がこれからさらに増えることにもつながっていくことも期待されます。
今後も多様な人材が政治に参画しやすい環境を育むためにも、この女性会議が、戸田市議会の特色ある取組のひとつとして発展し、多様な市民の声を市政へ届ける場となるように、引き続き、誰もが暮らしやすい戸田市の実現に向けて取り組んでまいります。
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