小金沢 まさし ブログ

戸田 蕨 川口 三市青少年の船

2026/5/27

こんにちは。

今回は3月26日から29日にかけて神津島で行われた【三市青少年の船】のお話をさせていただきます。たいぶ時間がすぎてしまいましたが、素晴らしい体験となったので忘備録としてもお伝えしたいと思いました。

そして、これから体験するであろう小学生たちもぜひ参加してほしいと思います。

 

それでは。

今回、なぜ私が同行することになったから説明いたします。

戸田市では5年生の時に【リーダー研修会】を受講した子供たちが参加資格を得るのが【三市青少年の船】となります。

小学校卒業時の3月末に行われており、今年で51回目。コロナ禍で船に乗船して離島に行くことができなかった時期もありましたが、ようやく通常運転に戻った一大イベントとなります。

流石に歴史が古いこともあり、親子二代で参加をしているご家庭も多いようです。親御さんが参加してとても良い思い出になったことから子どもにもぜひ参加させたいというお話も何件かお聴きしているほどの行事です。

私は戸子連の本部事務局付き役員をさせていただいることもあり、戸子連選出の運営委員として参加させていただきました。

100名以上の子どもたちの引率です。一体どうなることやらと思いましたが、三市の行政、各団体、専門部として参加している若いリーダーたちのサポートのおかげで大成功に終わっています。

 

ちなみに簡単な日程は以下の通り。

26日22時に竹芝桟橋から東海汽船の#さるびあ丸 に乗船

27日午前中に伊豆諸島の神津島到着。午後から研修。

 夜は神津島で星空観察。都会の灯りが反射した夜空と違い、本来の星空の美しさを堪能。子どもたちはガイドによる星座の話を興味津々に聞いていました。

28日は神津島西海岸ウォークと砂浜でのサンドアートコンテスト。

 各班で協力しながら、白い砂浜で思い思いの作品を作り上げる子どもたちの姿が印象的でした。最初は少し緊張気味だった三市(戸田・蕨・川口)の子どもたちも、この頃にはすっかり打ち解け、声を掛け合いながら一つの目標に向かっていく強い絆が芽生え始めていました。

最終日となる29日は、島の方々に見送られながら再び船に乗り込み、帰路へ。 竹芝桟橋に到着し、解散式を行う子どもたちの表情は、出発前とは見違えるほど頼もしく、ひと回りもふた回りも大きく成長したように感じられました。

100名以上の子どもたちを引率するという大役で、出発前は「一体どうなることやら」と身が引き締まる思いでしたが、三市の行政関係者の皆さま、各団体の皆さま、そして専門部として昼夜を問わず子どもたちをサポートしてくれた若いリーダーたちのおかげで、大きなトラブルもなく大成功で終えることができました。

何より、子どもたちが目を輝かせながら「楽しかった!」「また行きたい!」と言ってくれたことが、私たち運営委員にとって一番の喜びです。

親子二代で受け継がれるこの歴史ある【三市青少年の船】が、これからも子どもたちにとってかけがえのない経験の場であり続けられるよう、私も戸子連の立場から、そして地域の大人として、引き続き全力で応援していきたいと思います。

関係者の皆さま、そして温かく子どもたちを送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

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著者

小金沢 まさし

小金沢 まさし

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肩書 子育て世代・核家族・共働き家庭の声を届ける! 元書籍雑誌の編集者。ひとりの市民として市政にチャレンジします。
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