2020/12/4
1962年 私が生まれた頃の大垣市人口は、11万人弱。
2020年 現在は、16万人強。
ほぼ1.5倍になったけれど、
2007年の16万6960人をピークに減少傾向。
なんとか食い止めないと、と思うのはどの自治体も同じ。
しかし、魅力ないところから人は去り、魅力あるところに人は集まる。
コロナ禍で都会に住む意味がなくなっていく今後、どの街に移り住むか。
ますます地方都市の人口差が開いてくる。
ちなみに、あの人材紹介派遣会社のパソナが淡路島に本社を移す。
社員1000人以上が東京から淡路島に移住するのです。
凄いことですよね。
さあ、大垣市にはどんな魅力的な人たちが移住してくれるかしら!!!

Uターン、Iターン、戻ってこいよ、大垣に!
そのためには、
異なる価値観の人々を受け入れる大きな器、フレキシブルな考え方が必要です。
そして、あらゆる能力や個性のある人や企業が手を取り合い、
コラボレーションして、
循環型地方都市を創っていくこと。
そこに住む人々がワクワクすれば、ワクワクを求めて周囲から人が集まる。
そこをスタート地点に、未来の人口がどうなるかが見えてくると思う。
ワクワクこそ、人が集まる、人を集められるエネルギーよね。
※大垣駅前通りの大垣まつりのポスター展

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