2026/2/10
第51回衆議院議員選挙に初立候補いたしました。
結果は、残念ながら惨敗でした。とはいえ、学びもたくさんありましたので、報告します。
この度は、あまりに急な解散総選挙ではありましたが、大きく日本の未来、政治のかじ取りを変える選挙を黙ってみているわけにはいかず、市議会議員という立場を失職しても出馬しました。
決断して4日後が公示日だったこともあり、すべてバタバタ劇でしたが、周囲のありがたい支援もあり、各種申請、選挙公報、選挙事務所設置、街宣車契約&製作、ポスター、選挙ビラ、はがき、事務所立て看板などなど、準備が整いました。とはいえ、ポスターを貼り終えたのは4日後の30日。
はがきは2万部を刷りましたが、実際には2千件も出せなかったかもしれません。
チラシには証紙を張る作業を終え、35000部を折り込みチラシにいれる手はずで動き、選挙カー(街宣車)は27日の夕方に出来上がり、早速遊説!
同じく無所属で出馬した候補者は、ポスターは主要箇所以外は貼らないようですが、国民の知る権利のために、私たちは何が何でもすべて貼り終えることが前提条件!古いやり方とは思いつつ、国民の比較参考になるポスター。張らねばね。。。出馬した岐阜2区は901か所ありました。
今後は、若い人はインターネットなど自治体からの連絡報告で候補者の7顔を見ることができればよし。高齢者はカラー版の選挙公報をこたつに入り、茶をすすりながらじっくり読めればよし!
などなど、選挙には改革の余地がたくさんあります。
しかし、これは絶対おかしいといえることがひとつ!
それは、衆院選の場合、無所属議員にはNHKの政見放送にでる権利がないのです。
同じように、300万円の供託金を支払っているのに、、、
国民側の知る権利があるというのに、、、
そのような不公平な現実から、無所属議員が無効訴訟をすることは稀にあるようですが、私自身も訴訟しようかしらと思えてしまうことではあります。実際にでてみると、いろいろなことがあり、でたことに悔いはなし!! でございます。
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