2024/3/16
金井たかしの「江戸川区情報」(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)江戸川区議会議員・弁護士・武蔵野大学法学研究所客員研究員
令和6年(2024年)3月に新宿線のダイヤ改正が行われました。このことについてまだそれほど知れ渡っていないようで、今回、この改正の紹介、また、今後も新宿線のダイヤ改正で急行電車が増加するよう記事を書いておきたいと思います。

東京都交通局の公式サイトで「都営地下鉄新宿線のダイヤ改正について~圧倒的、速度感。帰宅時間帯の急行を増発し、より便利に!~」というページで、今回のダイヤ改正が記載されています。ダイヤ改正の内容は以下の通りとなっています。
(平日)
・17時台〜19時台の新宿駅発の本八幡方面行きを4本に増発。※従前は1本
・9時台の本八幡駅発新宿方面行きの各駅停車を急行に変更。
(土、休日)
・18時台の新宿駅発大島駅行き各駅停車を1本を急行に変更
今回、急行電車が増発されたことは江戸川区の船堀駅を利用する江戸川区民にとっては利便性が高まることであり、よいことであると思います。
以前、2022年12月22日に「都営新宿線ダイヤ改正 日中の急行運転が消滅」という記事を書き、昨年のダイヤ改正で日中の急行電車がなくなったことを書きました。
今回令和6年のダイヤ改正で急行電車が増えたことはよいのですが、それだけではなく今後のダイヤ改正でも急行電車の増発があればよいと思います。
船堀駅地区は約7年後には江戸川区役所の新庁舎が完成する予定の地区で、江戸川区の中心地区となるところです。それにも拘わらず、船堀駅に止まる急行電車が少なく、船堀駅の利便性が低いということは、江戸川区にとって問題であると思うのです。
江戸川区役所の船堀移転時期を目指し、東京都交通局には、船堀駅に停車する急行電車を増発するダイヤにしてもらいたいと思います。
東京都交通局は新宿線利用者のビッグデータを保有していると思いますので、それを分析して、また、ビックデータの分析では分らない事情については新宿線利用者の声を聴く機会を設けることなどを考えてもらいたいと思います。
東京都交通局には、いろいろな政策的な考慮要素があるかとは思いますが、これからも船堀地区の発展のために急行電車の増加の検討をしてもらえればと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役)
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