金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
2026年8月1日(土)、夏の風物詩である「第51回江戸川区花火大会」が、例年通り無事に開催されました。多くの皆さんが夜空を見上げ、素晴らしい時間を共有できたことを心から嬉しく思います。
そして花火大会の翌日である8月2日(日)の朝7時から、江戸川の河川敷で行われた清掃活動「第4回 江戸リバークリーンフェスタ」に参加してきました。

今回は、その当日の様子と、会場のごみマナーについてお伝えします。
朝7時からスタート!地域がひとつになった清掃活動
清掃活動には、斉藤猛江戸川区長をはじめ、地元のロータリークラブ(地域の奉仕団体)、京葉鈴木グループなどの地元企業、少年硬式野球チームなど、本当に多くの団体の皆さんが集まりました。

朝7時から始まった作業はとてもスムーズに進み、8時半ごろに無事終了しました。
その後の合同閉会式では、斉藤区長や各ロータリークラブの会長の皆さんからご挨拶があり、地域が一体となって江戸川の美しい河川敷を守る素晴らしい取り組みとなりました。

「今年はごみが少なかった!」うれしい変化と今後のマナー
花火大会にたくさんの方が来てくださることは、江戸川区にとって大変よろこばしいことです。それと同時に、花火を楽しむ際のマナーとして「自分が出すごみを残さないこと」はとても大切なことです。
今回の清掃活動中、参加された皆さんから「例年と比べて、落ちているごみの量が少ないね」という声を聞きました。

江戸リバークリーンフェスタのように、地域の皆で街をきれいにする活動はとても大切です。しかし一番望ましいのは、清掃活動で集まるごみ自体がゼロに近づくことです。
花火大会を楽しんだ後は、各自でできるだけごみを持ち帰る。そうした一人ひとりの小さな心がけが、私たちの街をさらに美しくしていきます。
来年の江戸川区花火大会に向けて
地域を愛する皆さんの協力があってこそ、安全で清潔な花火大会が成り立っていると改めて実感しました。早朝から清掃活動に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!
「金井たかし 江戸川区の政策研究(金井たかし公式HP)」
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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