2026/8/9
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかし(かないたかし)です。
2026年8月1日(土)、六軒町広場で開催された宇喜田六軒町自治会主催の「六軒町納涼大会」にお伺いしました。

この納涼大会は、宇喜田六軒町自治会の杉浦修会長、納涼大会実行委員会の加藤晴夫実行委員長をはじめ、地域の皆さまの温かいご尽力によって開催された素晴らしいイベントです。
当日は「江戸川区花火大会」と同じ日の開催でしたが、会場の六軒町広場には、近隣の皆さまが本当にたくさん集まっていました。
納涼大会は午後4時半からスタートし、私は午後6時過ぎに伺いました。
会場に到着した際、ちょうど他の区議会議員の方が皆さまへご挨拶を終えられたところでした。そこで、私も北葛西に事務所を置く区議会議員として、参加されている地域の皆さまへ一言ご挨拶をさせていただきました。

杉浦自治会長をはじめ、開催に向けて準備を進めてくださった自治会の皆さまへ直接感謝の気持ちをお伝えすることができ、大変嬉しく思っております。
会場では、地域にお住まいのインド人のご家族連れの方々ともお話しする機会がありました。
お話を聞いたところ、この六軒町エリア(北葛西地区)には約35世帯のインド人のご家庭が暮らしているそうです。
※多文化共生(たぶんかきょうせい)とは? 国籍や文化の違う人々が、お互いの文化の違いを認め合い、地域社会の一員として共に生き・暮らしていくことです。
現在、北葛西地区をはじめ江戸川区内では、外国出身の方が増えています。地域のお祭りなどの行事を通して、言葉や文化を超えた交流が生まれているのは本当に素晴らしいことです。

今回の交流を通じて、誰もが安心して暮らせるまちづくりのため、外国人の方への生活サポートや日本語学習などを支援する「江戸川区多文化共生センター」の機能をさらに充実させていく必要性を強く実感いたしました。
六軒町納涼大会のような素晴らしいイベントによって、地域の皆さまが楽しい夏の夜のひとときを過ごされたことを、心から嬉しく思います。
地域を盛り上げ、心温まる交流の場をつくってくださった宇喜田六軒町自治会の皆さまに改めて感謝申し上げます。今後とも自治会の活動に期待し、地域のますますのご発展をお祈りいたします。
私も、北葛西をはじめ江戸川区がより暮らしやすく、笑顔あふれる街になるよう、これからも全力を尽くしてまいります!(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
LINE公式アカウント クリックをお願いします(^O^) 
FACEBOOK (江戸川区の行政の情報を発信しています) X (Twitter) (金井たかしの活動に関する情報を日々発信しています

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>【北葛西】宇喜田六軒町自治会の六軒町納涼大会へ! 地域の笑顔と多文化共生の絆