2026/6/28
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
こんにちは。江戸川区議会議員の金井たかしです。
今回は、私たちの地域における重要な公共インフラに関するニュースをお届けいたします。

瑞江地区にあり、建て替え工事が進められていた「東京都立瑞江葬儀所」(火葬場)の新施設が、2026年6月1日よりいよいよ供用(稼働)開始となりました。
総工費は51億円ということで、今回のリニューアルにより、年間の火葬受け入れ件数は1万件を超える規模となり、将来的な需要への対応と、より厳かな空間での見送りが可能となります。高齢化社会における安心の拠点として、非常に重要な役割を担うことになります。
新施設に関する詳細な情報は、東京都の公式発表をご確認ください。東京都公式ホームページ(報道発表)

(上の東京都の公式ホームぺージの写真を参考のために引用をさせていただいています。)
瑞江の街と、私自身の原風景
この瑞江葬儀所(火葬場)周辺のエリアは、私にとって非常に愛着のある場所でもあります。私は小学生時代、すぐ近くにある江戸川区立下鎌田小学校に通っていました。
当時、秋に、瑞江葬儀所(火葬場)や、近くにある「大雲寺」の境内へ、授業の一環として、クラスメイトたちと落ち葉拾いに訪れたことがあります。豊かな緑に囲まれたあの静謐(せいひつ)な佇まいは、子どもながらに深く印象に残っており、私にとっての瑞江の原風景となっています。
思い出深いあの頃の環境や地域の調和を守りながら、時代に即した近代的な施設へと生まれ変わった姿となり、感慨もひとしおです。
安心できる地域社会の実現に向けて
瑞江葬儀所(火葬場)のような生活に不可欠な都市基盤が安定して運営されることは、住民の皆さまの将来の安心に直結します。
この江戸川区、そして大切な思い出が詰まった瑞江の街が、どの世代にとっても住みやすく、持続可能な社会であり続けられるよう、私はこれからも区議会議員の立場から、地域のインフラ整備や課題解決に取り組んでまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元 武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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